暮らしのイメージを重ねて、たどり着いた安らぎの住まい

町田市 Nさま
こんにちは、Kizukiです。
今回は私たちKizukiに寄せられたお客様の声をお届けします。
3年間、暮らしのイメージを育てながら、土地を探しました

家づくりのスタートは、仕事がひと段落したタイミングでした。「これから先、家族で落ち着いた暮らしをしたい」という気持ちが芽生え始めた頃、ちょうど両親の実家じまいも重なり、二世帯住宅を念頭に置きながら土地探しを始めることになりました。
急いで建てなければならない事情はなかったので、土地探しには半年ほど時間をかけました。1か所1か所、自分なりにプランを思い描きながら見て回ったその期間は、「自分たちはどんな暮らしがしたいのか」を夫婦でじっくり考える時間にもなりました。おかげで、プランニングの段階に入ったときには、方針がぶれることなくスムーズに意思決定していくことができたと思います。
そうしてたどり着いたのが、ゆったりとした空気が流れる自然豊かなこの土地です。私たちがずっとイメージしてきた環境そのものだったからこそ、この場所の個性をどう引き出すかに、とことん向き合いました。なかでも建物の配置と窓の計画には特に時間をかけ、隣地の樹々や四季の景色を室内からどう感じられるかを、Kizukiの皆さんと何度も話し合いました。
性能への不安よりも、スタッフへの信頼が大きかった

プランニングやKizukiでの建築そのものへの不安は、ありませんでした。建材費が高騰していた時期だったこともあり、資金調達の面では一時的に不安を感じたこともありましたが、Kizukiの皆さんのサポートのおかげで、大きな不安を抱えることなく乗り越えることができました。
スタッフの皆さんは、どなたもわたしたちに寄り添った心遣いをしてくださいました。ただの営業トークではなく、「100年先を見据えた家をつくる」という工務店としての矜持に触れる場面も多くあり、頼もしく感じたことを覚えています。
カーテンのない暮らし。家族と外を眺める時間が生まれた

完成した家に住んでみて、快適で、そして安らげると感じています。
プランニングで目指した通り、周囲の自然と調和した佇まいが実現でき、日々の暮らしの中で自然が身近に息づいているのを感じられます。外皮・気密・空調のいずれも高いレベルで計画されているため、室内は温度・湿度のムラがなく、調整もとても簡単です。
以前は、外の世界とつながるには玄関から外へ出るしかありませんでした。今はカーテンを閉めることのない生活になり、常に外とつながっているような感覚で暮らしています。在宅中の意識が家の内側だけに向いていた以前と違い、今は家族と一緒に外の景色を眺める時間が自然と増えました。そんな何気ない時間が、豊かだと感じています。
強いて後悔を挙げるとすれば、裏動線に設置したV2H・蓄電池の操作端末を、リモコンニッチの中に入れておけばよかったかな、と(笑)。発電量や売電・充電の状況を確認するのが楽しくて、1日に何度も見に行ってしまうので。

家づくりを検討されている皆さんも、まずは「家を建てた後の自分たちの暮らし」をじっくりイメージしてみてください。そのイメージをKizukiにお伝えいただければ、それに寄り添った、解像度の高いプランニングを提案してもらえると思います。わたしたちも、そうして得た住まいをとても気に入っています。







