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kizukiの家づくり

2025/8/28 (木)

Kizukiが考える、生活動線や家電を取り入れた最強の時短術

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は<Kizuki>が考える、生活動線や家電を取り入れた最強の時短術についてお話しします。

■時間だけでなく、心のストレスも減らす設計

「時短」と聞くと、多くの方は家電や収納の話が浮かびますが、<Kizuki>が重視しているのは「悩まなくていい暮らし」です。
動線や収納が整っていれば、「あれどこだっけ?」や「これ、どこで使うんだっけ?」と迷う時間が減り、自然と体が動きます。これは、時間だけでなく、ストレスを軽減する設計にもなります。

例えば、掃除機のヘッドが入らないトイレの隙間や微妙なサイズの収納、調味料の定位置が決まらないキッチンなど。こうした日々の「ちょっとした手間」を解消することで、暮らしは驚くほどスムーズになるのです。

<Kizuki>では、造作キッチンを設計する際に、そのご家庭で料理をする方の「動き方」を丁寧にヒアリングします。
一概に「キッチン」と言っても調理の仕方は人それぞれで、シンクとコンロを直線で並べたい方、L字にしたい方など様々です。各々の好みやクセ、そして理想の生活スタイルに合わせた配置を提案します。

同様に、洗濯の動線も家族の生活リズムに応じて計画します。
洗濯のタイミングや干す場所、家族の身支度の流れを考えた上で、ストレスの少ない動線をつくります。

■時短と「余白」のバランスを大切に

もちろん、効率ばかりを追い求めすぎると、豊かさが失われることもあります。
<Kizuki>では、「時短」と「心の余白」を両立できる設計を心がけています。

暮らしを少しずつ整えることで、積み重なるのは“数十時間”のゆとりだけでなく、家族との穏やかな時間や自分の心に向き合う余裕かもしれません。
<Kizuki>は、そんな日常を支える家づくりを、これからも大切にしていきます。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値