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columnコラム

kizukiの家づくり

2022/04/14(木)

リビング吹き抜けが理にかなっている

リビング吹き抜けが理にかなっている

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。<Kizuki>の家には、リビング吹き抜けを設けています。今回はその有効性をお伝えします。

■リビング吹き抜けの重要性

家づくりにおいて、リビングは住まいにおける中心的な存在です。その配置は、お客様の好みによりますが、私たちは家づくりを配置するため、最初に確認することがあります。それは太陽の動きです。

現実的に、電気代の負担がどんどん上がっていく中で、いかに電気代をかけないで暖かく暮らすことを念頭に設計をすると、1階リビングの上に吹き抜けという構成が一番理にかなうのです。

重要なことは先程も触れた通り、その土地で一番太陽が当たる場所はどこなのかです。その上で、どこにリビングを配置するのかを検討します。1階にリビングを配置するとなれば、2階には必然的に子ども部屋や主寝室をあてることになります。

リビング上部に吹き抜けとする場合、2階のスペースは限られますが、その吹き抜けを介して左右に子ども部屋や主寝室を配置することになります。子ども部屋は2人で半分に割ることを考えると、子ども部屋は3.5帖から4帖ぐらい。これは<Kizuki>の設計ルールでもあります。

■家族に守られている雰囲気が醸し出される

吹き抜けのそばには、造作カウンターが常設されるワークスペースを配置し、家族みんなが様々な形で共有できる場所とします。一番の目的は、子ども部屋から子どもを外に出させることなのです。

子どもが小学生であれば、ダイニングテーブルでお父さんやお母さんと一緒に勉強をしてもよいでしょう。ただ、中学、高校と年齢を重ねると、それぞれの距離感が重要になってきますけど、子どもを子ども部屋に籠らせないためにも、吹き抜けのワークスペースで勉強をさせること。家族の雰囲気や料理の匂い、最後は繋がってほしいことを目的に提案をしています。

都市部で狭小地となれば、日当たりを考慮して2階にリビングとせざるを得ませんが、リビングの配置を極力選ばせないようにしています。リビング吹き抜けからダイニングテーブルを見渡すと、家族に守られている雰囲気が醸し出されます。

OB施主様からはリモートワークが増えたことにより、仕事をするご主人と勉強をする子どもが並んでいる。当初はイメージができていませんでしたけど、OB施主様からは「リビング吹き抜けを作ってもらって良かった」と好評です。

子どもの成長に左右されることなく、家族が団らんできる家づくり。リビング吹き抜けがその大きな役割を担っているのです。ぜひ、<Kizuki>の家を体感してみてください。

よくある質問

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もちろん、土地探しの段階からご相談いただけます。

実際には、お客様ご自身でもお探しいただきつつ、ご希望のエリアやご予算、理想の住まいへのこだわりをお伺いした上で、小泉木材からも条件に合う土地情報をご提案していく、という二人三脚の流れになります。

実は、土地選びはデザインや間取りを決めるのと同じくらい、専門的な知識が必要なプロセスです。土地の形状や道路との高低差、日当たり、周辺環境、さらには法律上の制限によって、その場所に建てられる家の間取りや性能は驚くほど大きく変わってきます。土地の価格や広さといった情報だけで決めてしまうと、「思ったような間取りが実現できなかった」「日当たりが想定と違って暗い家になってしまった」と後悔されるケースも少なくありません。

工務店が土地探しの段階から関わることには、以下のような大きなメリットがあります。


・建築のプロの視点で、地盤や高低差、法規制などをチェックできる
・間取りプランと土地の相性を事前にシミュレーションできる
・土地代と建築費のバランスを見ながら、無理のない資金計画を立てられる

小泉木材では、地域工務店ならではの土地勘もお伝えしつつ、お客様と二人三脚で理想の土地選びをお手伝いしています。「まだ土地が決まっていない」「候補地はあるけれど建てられるか不安」という段階でも、お気軽にご相談ください。土地探しから家づくりまで、一貫してサポートいたします。

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造作家具や各種仕様、オプションなどのこだわりによって総額は変動いたしますが、建物本体価格の目安はおおよそ坪単価150万円(税込)からとなります。※外構工事、付帯工事と、諸経費を除く

昨今の資材高騰などの影響により、時期によって価格が前後する場合もございます。詳細な資金計画については、ご要望を伺った上で個別にご提案させていただきます。

資金計画のプランニングなどもお気軽にご相談ください。

A

もちろん可能です。弊社には建物の維持管理を専門に行う部門があり、経験豊富なスタッフが細やかに対応いたします。高断熱・高気密な住まいへのリノベーションは、建物の構造を熟知していなければ実現できません。新築と同等、あるいはそれ以上の性能を引き出すための確かなノウハウを持って、お客様の大切な資産を守り、高めます。

A

実際のお住まいにて構造見学会を開催しております。
数字だけではない、弊社のこだわりと技術を、ぜひみなさまに見て、ご体感いただければと思っております。
完成後は見ることはできない、高断熱・高気密の内部をご案内いたします。
開催情報は、公式サイト内の「イベント・お知らせ」ページよりご確認ください。

◾️構造見学会のみどころ
・断熱・気密の処理など、職人の高い技術
・骨組みとなる木材の質やぬくもり、耐久等級最高ランクの構法
・音の静かさ
・住まいのスケール感、こだわり抜いた素材や施工方法

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実際のお住まいにて完成見学会を開催しております。
木造ならではの香りや空気感、そして高断熱・高気密の建物の快適性などもご体感いただけます。
ぜひご来場ください。
開催情報は、公式サイト内の「イベント・お知らせ」ページよりご確認いただけます。

また、弊社事務所やモデルルームも随時ご見学が可能です。
来場予約フォームまたは、お問い合わせから、お気軽にお申し込みください。

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小泉木材では、その後の管理も考慮し、万が一の際にも迅速に対応できるよう、弊社事務所から1時間圏内を施工エリアとさせていただいております。下記をご参考にしてください。柔軟に対応できる場合もございますので、ぜひ一度ご相談ください。

■神奈川県 横浜市 川崎市 海老名市 寒川町 愛川町 相模原市南区 厚木市 座間市 綾瀬市 大和市 藤沢市 茅ヶ崎市 鎌倉市
■東京都 東京都町田市 東京都狛江市 東京都稲城市 東京都大田区 東京都世田谷区

A

はい、資金計画や住宅ローンについてもご相談いただけます。
家づくりは、最初に無理のない資金計画を立てることがもっとも重要です。Kizukiでは、建物本体以外にかかる諸費用も含めた全体予算の算出から、お客様のライフスタイルに合わせた返済計画のアドバイスまでトータルでサポートいたします。

◾️ご相談いただける内容
・家づくりにかかる全体の費用内訳(本体工事費・諸費用・土地費用など)
・住宅ローンの選び方と借入計画(金利タイプや返済シミュレーション)
・ライフプランに合わせた予算設定(将来の教育費や維持費を考慮)

「自分たちの予算でどんな家が建てられる?」「ローン審査が不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

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専門スタッフによる「定期点検」と「住宅履歴情報の記録」で、住まいの資産価値を長く守ります。

住まいの資産価値を維持するためには、「高い住宅性能」と「適切な維持管理」が欠かせません。Kizukiでは、耐久性の高い素材や施工を採用するだけでなく、建てた後も確実にお住まいを守る体制を整えています。

1. 計画的なメンテナンスと「住宅履歴情報(いえかるて)」の蓄積
事前に長期メンテナンス計画を立て、修繕やリフォームの記録を「住宅履歴情報(いえかるて)」として正確に蓄積します。過去の履歴が残ることで、将来のリフォームや売却時にも住まいの価値が正しく評価されます。

※「いえかるて」の詳細は住宅履歴情報(いえかるて)公式ページをご覧ください。
https://www.iekarute.or.jp/iekarute/rireki/

2. 責任を持ち有償・定期点検サポート
Kizukiでは、月額800円の有償アフターサポート体制を採用しています。

一般的な「無償アフターフォロー」は一見魅力的ですが、企業の「善意」や経営状況に左右されやすく、長期的に確実に継続できないケースもあります。Kizukiでは責任を持って末永く点検を継続するため、必要な経費を明確にし、“善意だけに頼らない確実な維持管理の仕組み”として毎月のお費用をお預かりしております。

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しつこい営業や強引な電話勧誘は一切ございませんので、ご安心ください。
Kizukiには、いわゆる「営業職」のスタッフはおりません。そのため、資料請求後に訪問営業を行ったり、お電話で何度も勧誘したりするということは一切ありません。

どうぞお気軽にご請求ください。

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店舗の建築・施工も承っております。非住宅(住宅以外の用途で使われる施設)もお気軽にご相談ください。

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