2023/06/08(木)
シンボルツリー
こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回はシンボルツリーについてお届けします。
■庭全体の雰囲気に統一感、目隠しにおすすめ

住宅のシンボルとなる庭木のことをシンボルツリーと呼んでいます。
シンボルツリーに特別なルールは存在しません。何かの記念に植えても良いですし、必ず記念樹である必要もありません。いつも眺める庭において、そのシンボルツリーと長いお付き合いになることを前提に考える必要があります。
<Kizuki>ではシンボルツリーの配置を積極的に提案しています。庭をデザインする上で焦点となるフォーカルポイントにシンボルツリーを植えることで、庭全体の雰囲気に統一感が生まれます。
近隣対策としては、外部からの視線を遮る目隠しとしての役割も果たします。スペースが広くない場合は、目隠しを兼ねたシンボルツリーを選ぶとよいでしょう。
シンボルツリーの種類は常緑樹、落葉樹、低木それぞれありますが、<Kizuki>では、ジューンベリーやイロハモミジなどからご家族に合った樹木を提案しています。
家づくりを進める上で、庭は重要なピースとなります。シンボルツリーを配置することで、住宅における景観が変わります。少しでも気になる方は<Kizuki>までご相談ください。







