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2026/05/01(金)

設計士が選ぶ!暮らしを彩るタイルの選び方~気になる憧れタイル編〜

設計士が選ぶ!暮らしを彩るタイルの選び方~気になる憧れタイル編〜

こんにちは、<Kizuki>です。

前回の「推しタイル編」に続き、今回は次に気になる「憧れのタイル編」。

 

Kizuki設計士が選ぶ!次に気になる憧れタイル5選

①長坂真護「リサイクルタイル」
プラスチック廃材を再利用した、サステナブルな背景を持つタイル。その成り立ちに惹かれます。

②BISCUIT「LA PIETRA COMPATTATA LPCO-516CV」
クッキーのような粉をまとった質感。触れられる距離の小さな面にひっそりと使いたい。

③LAMINAM「Ossido Verderame」
無機質だけど面白味がある絶妙な色合い。オールステンレスキッチンに合わせたい。

④RIVIERA「VALS(T3501)」
さび色が優しいアクセントに。洗練された石の表情が気になります。

⑤名古屋モザイク「シンビオージ PST-X0840」
室内土間の主役として、リビングなどに大胆に使ってみたい。

 

設計士に聞いた「タイル選びの判断基準」

これだけ素敵な選択肢があると、目移りしてしまうのも無理はありません。
しかし、「どれも素敵で選べない!」というその迷いこそ、家づくりの楽しいプロセスですよね。
タイル選びは、単なる色合わせではなく「暮らしの質」を選ぶこと。迷ったときは、プロが大切にしている5つの視点に照らし合わせてみるのが近道です。

・時間軸: 「時間が経っても、違和感なくそこにあり続けそうか」を大切にする。
・調和: 天井、床、家具など、周囲の素材との調和や空間全体の相性を意識する。
・役割: 空間に馴染ませたいのか、主役(アクセント)にしたいのかを明確にする。
・視野: 近視眼的にならず、建物全体からの繋がり(ストーリー性)を考える。
・心地よさ: 施工場所によってはお手入れのしやすさも考慮する。

「今の好き」と「未来の心地よさ」。
その両方のバランスを整えることで、空間に深みを生むピッタリな一枚に出会うことができます。

 

 

お気に入りは見つかりましたか?

Kizukiでは、年月を重ねるほどに味わいが増す「本物」の素材選びを大切にしています。
単なる流行ではなく、あなたの暮らしに静かに溶け込み、日々の景色を彩ってくれる。そんな一生モノのタイルを、ぜひ一緒に見つけましょう。

 

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断熱等級7・耐震等級3相当の高性能に加え、国産木材を活かした住まいで、
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Kizukiは、100年先も住まう人に寄り添う家をつくり続けています。
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