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2026/04/17(金)

設計士が選ぶ!暮らしを彩るタイルの選び方~みんなの推しタイル編〜

設計士が選ぶ!暮らしを彩るタイルの選び方~みんなの推しタイル編〜

こんにちは、<Kizuki>です。

タイル選びは、空間に独特の質感や奥行き、そして住まう方の個性を添えてくれる重要な仕上げの一つ。
しかし、選択肢が非常に多いため、「どれが自邸に馴染むのか」と迷われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、弊社の設計士たちが選ぶ「推しタイル編」。
情緒豊かなタイルたちをご紹介します。ぜひタイル選びの参考にしてみてください!

 

Kizuki設計士が選ぶ!推しタイル5選

① みんな大好きと口を揃える逸品!暮らしに馴染む。
『名古屋モザイク工業:華窯(はながま)ボーダー』

・おすすめの空間: キッチン壁、洗面壁
・ポイント: 華窯ボーダーは、揃いすぎない表情と焼き物らしい素材感があって、
暮らしの中で時間を重ねても違和感が出にくく、神経質にならずに使えます。
目地との組み合わせで、やさしくも、凛とも、表情を変えられるところが素敵です。
(和・洋・中に合います)

 

②「100年続く」想いを、住まいのアクセントに。
『minä perhonen:tambourine』

・おすすめの空間:洗面・キッチンの壁・ニッチ内・小上がりの立上がり部分など
・ポイント:定番のタンバリン柄は、曼荼羅(まんだら)のような、一粒が縁になりその円がつながっていくモチーフ。デザイナー・皆川明さんが掲げる「せめて100年続くブランド」という理念や、「流行に左右されず、ずっと作り続ける(愛され続ける)普遍的なものづくり」を象徴する柄は、当社の大切にしている価値観とどこか繋がっている気がして、とても惹かれます。

 

③「布目」がつくる、手のひらの温かみ。
『toolbox:古窯70角タイル(パールホワイト)』

・おすすめの空間:洗面・キッチンの壁
・ポイント:1枚1枚ムラがあり表情があるタイルです。表面に布目(ぬのめ)という縦糸・横糸が交差して出来る、布の折り目のような模様が付いていて温かみのある印象。シンプルな形状だけれど、アクセントとして使用したい。

 

④メンテナンス性も備えた、機能美タイル。
『Maristo:石彩(セキサイ)』

・おすすめの空間:床:玄関、水廻り 壁:外壁内壁のアクセント
・ポイント:国産石調のタイルで、和の雰囲気に馴染み、木材との相性も良いです。
滑りにくいテクスチャーで床に採用しても人やペットに優しい素材。天然石と違い防汚剤や撥水剤といった配慮が不要なのこともポイントです。

 

⑤懐かしさと素朴さが、足元を彩る。
『国代耐火工業所:L-brix(エルブリックス)』

・おすすめの空間:玄関土間
・ポイント:レンガタイルの素朴な感じを無垢床や漆喰壁と合わせることで、柔らかく、どこか懐かしい雰囲気を表現できるタイルです。

 

 

いかがでしたか?

タイルは面積が限られているからこそ、他の建材よりも少しだけ肩の力を抜いて、自分の好きを素直に表現できる、冒険できる場所でもありますよね!
タイル選びに正解はありませんが、迷ったときはプロの視点に頼ってみるのも一つの手です。

Kizukiの設計士と一緒に、サンプルに触れながら、ワクワクするような素材選びを楽しみませんか?

次回「設計士が選ぶ!暮らしを彩るタイルの選び方~気になる憧れタイル編〜」に続きます。

 

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