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代表挨拶

100年後も資産価値が続く家
100年後も資産価値が続く家2

100年後も資産価値が続く家

我が国において戸建て住宅は資産価値の維持、ましてや向上などは難しいものでした。
家を購入するときに多くの方が借り入れする住宅ローンの残高よりも、住宅の資産価値が減る速度の方が早いという、他国では例を見ない現実があったのです。
命を懸ける形で住宅ローンを組み、正に命がけで作った家の価値があっという間に減っていく。
私たちの世代が苦しむその課題を解決せず、次の世代や子供たちの未来までその仕組みを承継して良いのか。
その課題を解決するチャレンジが弊社の使命です。

子供たちの未来のため、一世代毎に繰り返される家づくりを止めるため、
私たちは100年後も価値が続く家づくりを目指します。

代表取締役 小泉武彦

経営理念

100年後の子供たちに
責任を持ち、豊かにする

私、スタッフを含め、家づくりにおいての判断基準はこの言葉。
今日より明日を、家族とその地域を、家づくりを通して豊かにしていく。
そのために自らをより高め貢献していく。
子供たちの未来にとって良いことであれば、積極的にやって良い。
そういうルールを自分たちに課しています。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値