Standard

標準仕様

100年後も資産価値が続く家のために厳選を重ねた標準仕様。

100年後も
資産価値が続く家のために
厳選を重ねた標準仕様。

竣工時のことだけではなく10年・20年と住み続けても快適さが続くことを考えた標準仕様。

各部材には耐用年数を定め、定期的なメンテナンスを行うことで「快適」で「省エネ」な暮らしが持続します。

Structure, Earthquake Resistance,
Wind Resistance

構造・耐震・耐風

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構造・耐震・耐風
01

地盤調査

安全な暮らしを守る地盤調査

地盤が軟弱なまま家を建てた場合、地盤が家の重さに耐えられず、家が傾いてしまう恐れがあります。
それを防ぐために、全棟地盤調査を行い、必要であれば地盤改良を実施しています。

また、全ての建物に地盤保証をつけております。

02

基礎

基礎

許容応力度計算と呼ばれる構造設計に基づく安定性・防湿性が高いベタ基礎を採用。諸条件により構造的に望ましい場合は布基礎とすることもあります。

03

構造躯体・骨組み

構造躯体・骨組み

国産無垢材金物工法(KS構法)を採用。土台は桧材、柱や床を支える梁は杉材を使用。
国より認定されたJAS製材工場において強度試験と乾燥状況の確認を行い、合格した木材のみを使用しております。

また、一般的な在来軸組工法における大きさ断面欠損を防ぐため、欠損の小さい緊結金物を採用することで、長期的にも構造材への負担を軽減しています。

04

防蟻対策

防蟻対策

基礎下へは、地下シロアリ対策用の防蟻シートを敷き、構造材には人にも環境にも優れたホウ酸による防蟻処理を採用しています。
ホウ酸は水による流出がない限り、一般的な防蟻材に比べ長期的に防蟻性能を保持できます。

また、地下以外からのシロアリ被害を防ぐため建物全体のホウ酸処理も行っております。(オプション)

05

屋根

屋根

ガルバリウム鋼板の3倍超の防食性を有するSGL鋼板を採用。
屋根を構成する内部は、2重構造3層防水構成としており、表層は30年後のメンテナンス、内部層は60年後のメンテナンスで済むよう部材の構成選定をしております。

06

外壁

外壁

高耐久ガルバリウム鋼板仕様縦又横葺き(2重下地通気工法) または杉板張り

Insulation, Airtightness, Comfort

断熱・気密・快適性

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断熱・気密・快適性
01

断熱材

断熱材

壁はセルロースファイバー充填105㎜の上、外付加断熱ネオマフォーム45㎜を採用。天井はセルロースファイバー充填はセルロースファイバー300㎜。
セルロースファイバー断熱内側には、超長期の内部結露を防ぐために防湿気密シートを採用。

基礎断熱は立上り部分ネオマフォーム95㎜、耐圧盤コンクリート上全面にネオマフォーム45㎜を採用。床断熱の場合は、床下へネオマフォーム95㎜の上、25㎜の内付加断熱を採用。

02

窓

高性能トリプルガラスによる世界トップクラスの断熱性能を誇る「樹脂サッシトリプルガラス仕様 APW430」を採用。エネルギー消費の削減はもちろん、室内の温熱環境を改善し快適な住環境を実現させます。

03

玄関ドア

玄関ドア

木製玄関ドアを採用。ユダ木工MIYAMA桧TS超断熱玄関ドアまたはキムラ木製断熱型玄関ドア(防火)

04

床

無垢フローリングを採用。
住まい方により、温かみのある杉材や硬さのあるオーク材などを採用。

05

壁・天井

壁・天井1

壁・天井2

自然素材である紙クロスを2種類(オガファーザー・KOBAU)。
それぞれ素地仕上げまたは自然塗料デュブロン塗り、漆喰塗料フェザーフィール塗りを採用しております。どちらも、ご自身でメンテナンスが可能で、長期的にコストを抑える事が可能です。

06

キッチン

キッチン

造作キッチンを採用。
状況によりメーカー製キッチンと造作工事を組み合わせることもあります。

07

空調

空調

汎用品壁掛けルームエアコンを利用した小屋裏エアコン及び据置型ルームエアコンを利用した床下エアコンを採用。

08

換気

換気

第一種ダクトレス換気システム、VENTOsanSPを採用。諸条件により第三種換気システムへの変更提案もあります。

09

洗面化粧台

換気

造作洗面を採用。カウンター種類や壁タイル等もお選びください。

2022年4月から新設された
省エネ性能の
最上等級が標準です。

  • 断熱等級7

    お客さま希望により
    6へ変更可能
  • UA

    平均

    0.25

脱炭素社会の実現に向けて、2022年4月にこれまで以上に厳しい省エネ性能基準が設けられました。
Kizukiでは今回新設された未来の基準でも最高性能を誇っています。

Kizukiの家づくりに
興味を持たれた方は
ぜひ一度お問い合わせください。

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お問い合わせ

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045-931-2801

月〜土 8:00~17:00

断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値