Spec

確かな性能

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行います。だからこそ現時点で最高クラスの確かな性能が確保できます。

100年後も資産価値が続く家を目指すため、
今の基準で家を建てるのではな
く、
30年先に求められる基準で
設計を行います。

だからこそ現時点で最高クラスの確かな性能が確保できます。

  • 断熱等級7

    お客さま希望
    により
    6へ
    変更可能
  • UA

    平均

    0.25

  • C

    実測値

    0.1〜0.2

  • Q

    設計時

    1以下

  • 耐震等級3

  • 耐風等級2

Kizukiでは上記のような数字を基本としていますが、
大切なのは数字ではありません。

私たちが一番大切にしているのは冬の自然温度。
空調を使わずとも1月の最低室温を18℃を保てる家にすることを前提にしています。

最低室温18℃を保てるようにするためにはUA値が平均0.25になり、C値は実測で0.1〜0.2になるのです。

大切なのは数字ではなく、お客さまが快適に暮らせること。そしてその快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

Standard

世界の住宅における耐熱性能の基準

イギリス 住宅における全室の温度の最低基準を18℃としている。
アメリカ 全米50州の内24州でアルミサッシ使用不可。
ドイツ 室温19℃以下は「基本的人権を損なう」と規程している。
中国 日本より平均的な窓の性能は遥かに高い。
WHO 住む人の健康を守るために安全でバランスの良い室温は18℃と強く勧告。

世界の平均室温

ロシア 24.0℃ ドイツ 17.0℃
アメリカ 20.0℃ フランス 16.8℃
チェコ 18.5℃ オランダ 16.0℃
デンマーク 18.4℃ イギリス 15.2℃
イタリア 17.3℃ 日本 10.0℃

ロシアの情報サイト「Arguments and Fact」(引数と事実)|2018

日本の家はよく寒いと言われます。それは日本には室温の規制がないことが多く影響しています。
環境先進国のヨーロッパでは「暖かい家は人権である」といった思想のもと、最低室温は18〜23℃でなければならないと法律で定められています。かたや日本の冬の平均的な室温は約10℃となっており、ヨーロッパの基準に大きく足りていません。

Kizukiではこの基準を空調機を使わないで達成することを標準としています。
日射量によって大きく左右されるため達成することが難しい場合、与えられた土地の条件下で最適・最高の温度となるように設計をいたします。

室温と同じくらい大切な
省エネ性

空調機に頼れば室温を18℃に保つことは容易です。
しかしエネルギーを大量に消費するような家では持続可能性がありませんし、何より光熱費がかさんでしまいます。

どうしても太陽の熱だけで達成が難しい場合は、宅内で温められた空気を外に出さず、どうやって活用するかを考え、最適なバランスの設計を行います。

快適な家であり省エネ。
それがKizukiの目指す温熱環境です。

耐震等級3・耐風等級2を取得

耐震と耐風は現時点で最高の耐震等級3と耐風等級2を取得します。

柱の1本・梁の1本・基礎に至るまですべての部材にかかる力を計算していく許容力度計算を行い、基礎や床・屋根の強度、構造材の強度や接合部の強度までを計算し計算資料としてまとめます。

建物への荷重

建物への荷重

建物本体の重さに加え、家具や設備・積雪荷重など長期に渡る荷重に柱や梁が耐えられるか。また、梁のたわみに問題がないかを確認します。

風圧力

風圧力

台風などの強い風を受けても、倒壊や崩壊しないことを事を確認します。耐風等級2の確保も可能です。

地震力

地震力

地震による強い揺れでも倒壊や崩壊しない事を確認します。Kizukiでは耐震等級3を標準にしています。

接合部の確認

接合部の確認

外力により柱脚・柱頭及び緩衝材等の各接合部分に加わる力を解析し、安全を確保します。

基礎の設計

基礎の設計

建物を支える基礎が十分な強度を確保できるように設計します。

偏心率

偏心率

建物の重心と剛心のズレが大きければ、ねじれが発生しやすくなります。このズレが大きくならないことを確認します。

Kizukiの家づくりに
興味を持たれた方は
ぜひ一度お問い合わせください。

メールフォームからの
お問い合わせ

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045-931-2801

月〜土 8:00~17:00

断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値