NEWS

お知らせ・イベント

お知らせ見学会

【期間限定】6月8日(土)に横浜市青葉区で断熱現場見学会開催

2024年6月8日(土)

場所
横浜市青葉区 (※駐車スペース有)
※詳しい場所につきましては、駐車場の詳細と併せましてお申込いただいた方に直接ご案内いたします。 
日付
2024年6月8日(土)
時間
10時~17時(最終受付16時)
※1枠1時間程度のご案内となります。

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は、6月8日(土)に開催する断熱現場見学会についてご案内致します。

■国内最高級の断熱を体感してみませんか、世界最高クラスの木製窓も堪能可能

断熱現場見学会を、6月8日(土)に横浜市青葉区で開催致します。

今回の断熱現場見学会は、<Kizuki>が横浜市青葉区で新築中の現場が会場となります。こちらの住宅は断熱等性能等級7を満たす仕様としています。

断熱等性能等級7とは、品確法(住宅の品質確保の促進等に関する法律)において、2022年10月に新設されたものです。住宅性能表示制度の断熱等性能等級における「ZEH」を上回るものとなっており、等級7は日本国内の断熱等性能等級において、法律上の最高等級とされています。

※ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの略)
外皮の断熱性能等を大幅に向上させるとともに、高効率な設備システムの導入により、室内環境の質を維持しつつ大幅な省エネルギーを実現した上で、再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅。
(出典:国土交通省)

「冬でもあたたかい家に住んでみたい」
「家族全員が心豊かに過ごせるように」

<Kizuki>は、そんな想いを叶えるためのバックアップをお約束致します。

今回ご見学いただける物件は、断熱における<Kizuki>の標準仕様となります。そして、世界最高クラスの木製窓「佐藤の窓」をご覧いただく予定です。「佐藤の窓」は逃げる熱量を表す値(熱貫流率)が0.62【W/㎡K】という優れた性能を持ちながら、さらに木製窓であるという点が魅力です。世界最高級の木製窓を現場でご体験ください。

断熱では国内最高となる等級7を実現。

壁の断熱はセルロースファイバー充填105㎜の上、外付加断熱ネオマフォーム45㎜。セルロースファイバー断熱の内側には、内部結露を防ぐための防湿気密シートを施工しています。

窓は世界最高クラスの木製窓「佐藤の窓」と「樹脂サッシトリプルガラス仕様 APW430」を配置。これにより、世界トップクラスの断熱仕様が実現しました。屋根断熱にもセルロースファイバー300㎜を充填しました。

今回の見学会をきっかけに、<Kizuki>が大切にしている家族のつながり、家族のあり方をこの機会に見つめ直してみるのもよいでしょう。そして、完成された住宅から<Kizuki>が推進する「後世までつなぐ価値ある住まい」を体感してみませんか。

【日時】
2024年6月8日(土) 10:00~17:00(最終受付16:00)
1枠1時間程度のご案内となります。

【会場】
横浜市青葉区 (※駐車スペース有)
※詳しい場所につきましては、駐車場の詳細と併せましてお申込いただいた方に直接ご案内いたします。 

【物件概要】
・木造2階建て
・建築面積 83.09㎡
・延べ床面積約149.66㎡ 
・断熱等性能等級7(外皮熱貫流率(UA値)0.26W(㎡・K)以下)
・隙間相当面積(C値)0.2㎠/㎡
・世界最高クラスの木製窓「佐藤の窓」
・ソラリウム

【Kizuki(小泉木材)について】
コンセプトは「100年後も資産価値が続く家」

長期優良住宅は減税を目的とする手段ではありません。
計画的な定期メンテナンスを行い、その履歴をしっかりつける。

当たり前のことを当たり前にやることで
あなたの家の資産価値は100年続きます。

Kizukiは100年間住み継ぐに値する家を建て、
理論的に資産価値を守っていくお手伝いをする会社です。

アクセス

住所:

横浜市青葉区 (※駐車スペース有)
※詳しい場所につきましては、駐車場の詳細と併せましてお申込いただいた方に直接ご案内いたします。 

メールフォームからの
お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

045-931-2801

月〜土 8:00~17:00

断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値