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家づくりコラム

2022/5/5 (木)

動線の考え方

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は動線の考え方についてお届けします。家づくりでは動線が重要になります。

■水回りを中心とした家事動線

自宅の間取りを考える上で、重要なことの一つに動線があげられます。台所を中心とした水回りは、家事をするという動線が特に気になるところで、動きやすいのか、そうでないのかを想定しておくべきだと考えられます。

ご家庭によっては、小回りが利くように台所付近で家事室を配置し、何かとまとめておきたいというのもあるようです。一方で、その家事室は台所から見えても、訪問客が入りそうなリビングからの目線は届かないようにという配慮も必要です。

各家庭において動き方もそれぞれですので、自分たちのライフスタイルに合わせた家事動線を検討するのがよいでしょう。

■家庭内で共有できているのか

ご家庭によってはプランニングも様々で、書斎を希望されることやデザインを重視したいという考えを持たれているところもあります。先程の家事動線も含めて、家庭内である程度共有した上で家づくりへ取り組まれているのではと思います。

いずれにしても素材の良さを生かしながら、ご家庭それぞれの希望を叶えることが私たちの役目でもあります。

<Kizuki>においては、「後世までつなぐ価値ある住まい」を目指す上で、ご家族それぞれの意見を尊重しながら、家づくりのお手伝いをしています。そこに住む家族の幸せを<Kizuki>とともに考えてみませんか。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
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100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値