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家づくりコラム

2022/5/19 (木)

健康的に過ごすことができる家とは?

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は家づくりにおける光熱費についてお届けします。特に、電気代は気になるところだと思われます。

■「とにかく電気代がかからない」という声を多く頂きます

これからの社会情勢を踏まえると、物価が高騰することが予想されます。エネルギー政策にも影響が及び、電気代が上がることも想定しておかないといけないでしょう。

<Kizuki>では、おかげさまでこれまで多くの住まいをお客さまに提供することができました。OB施主さまからの声で一番多いのは、「とにかく電気代がかからない」ことなのです。高断熱・高気密住宅を提供していることで、電気代を抑えることができているのです。

恐らくですが、ローコスト住宅と比べれば、1月当たり1万円から3万円違うのではないでしょうか。年間に置き換えれば、10万円から20万円ぐらいで、この金額差はかなり大きいと思います。

しかし、<Kizuki>の家づくりにおいて、そんな金額は簡単に取り返すことができて、この話をお客さまにした瞬間、ピンときた方は安いということに気づいてくれるのです。ただ、これに気づかず離れてしまうのは、本当にあきらめとなってしまいます。

■家賃が少なくて済んでも光熱費は?

「わかってはいるけど、出せない」

毎月5万円から6万円の家賃しか費用を捻出できないご家庭にしてみれば、様々な問いかけをしたところでこういう答えが返ってきてしまいます。

家賃が少なくて済んだとしても、光熱費だけで2万円、3万円加算されてしまうのが現実。せめて、光熱費まで込みで住まいに必要なお金をきちんと考えてもらえれば、子どもたちにもっとお金を使うことができるのではないでしょうか。

お金の使い方においても、健康的な生活を送ることでトータルに考えてもプラスになると踏んでいます。<Kizuki>では、様々なシミュレーションをしながら、家づくりを進めています。ぜひ現地で<Kizuki>の家づくりを体感してみてはいかがでしょうか。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値