COLUMN

コラム

kizukiの家づくり

2022/12/27 (火)

照明におけるの姿勢

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は、照明における考え方をお届けします。

■座った目線で落ち着く照明の提案

住まいにおいては、座っているときの目線で様々なことを感じるものだと私は思っています。そのため、家族の皆さんが座った目線で落ち着くように、効果的な照明を提案しています。

お客さまからは、打ち合わせ段階で様々な希望を頂くのですが、お客さまには「使用されたい照明器具があれば教えて下さい」と伝えています。それぞれで好き嫌いがあると思いますが、一つの空間としてまとまった場合にどうなるのかを想像することが大切です。

ここで重要なことは、雰囲気に合わせて照明を選ぶこと。ただ、どうしてもと言われれば希望される照明器具を採用する可能性はあります。

もちろん、私から提案することもありますが、照明器具はこだわればこだわるほど金額が跳ね上がります。家づくりをはじめた当初に設定した予算で提案するしかないのが現状ですので、あれもこれもというよりは、一つだけ値段の高い照明器具を選び、他の照明器具の存在を無くすという方が多いと思います。

ちなみに私の理想とする照明は、行燈みたいなイメージです。ポツンとくら灯りがあるような提案ですが、お客さまに強要はしていないです。家づくりにおいて、照明は見た目もあってどうしてもお金を掛けてしまいがちですが、予算と家の雰囲気を見ながら、照明器具の選定をしていただければと思います。

<Kizuki>としても、皆さまに耳を傾けながら、皆さまにとってよりよい選択ができれば幸いです。ぜひ、お気軽にお申し付けください。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値