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スタッフのつぶやきコラム

2022/12/26 (月)

~英国スタイル~

こんにちは。

 

インテリアコーディネーターの小泉です。

 

今回は弊社施工事例(内装)のご紹介です。

 

今回ご紹介するお宅は壁紙の塗装色から照明器具まで、お施主様のこだわりがつまった英国スタイルの内装です。

 

実際に家具を配置した際の雰囲気や、照明のイメージなどを可能な限り実現できるよう、綿密に話し合い、細かい部分までお打合せを重ねた結果、とても素敵な空間に仕上がりました。

ドアに入ったステンドグラスやシャンデリアがアクセントになっており(写真撮影時はまだ家具が入っていませんが)、ここに重厚なデザインのアンティーク家具が並べば、またさらにグッと素敵な雰囲気が増すでしょう。
全てが揃った様子も拝見してみたいですね。

 

(構造上どうしても不可能な場合も時にはありますが)
Kizukiではお施主様の叶えたいこと・譲れない条件などをお話しいただき、最大限ご要望に沿えるようお打合せをさせていただきます。

 

家づくりをお考えの際には是非お気軽にご相談ください。
HPからお問合せいただけます。

 

ご連絡お待ちしております。

この記事を書いたスタッフ

広報/マーケティング

小泉 由美 Koizumi Yumi

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値