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家づくりコラム

2023/4/14 (金)

みなとよこはまから車で30分移動すれば田園地帯

 

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は、私の地元である横浜についてお伝えします。

■都市の周りに生活を支えるための農業がある

私は横浜市神奈川区出身。根っからの「浜っ子」です。

出張先から羽田空港や成田空港を経由して横浜に戻るときは、横浜ベイブリッジを必ず通っています。あのエリアはまさに「THE横浜」であり、多くの方から横浜のシンボルと思われている場所です。

一方、横浜港から車で30分ぐらい内陸部へ移動すると、田園地帯に囲まれた緑区があります。緑区は、横浜市のなかで唯一野焼きをしても怒られない行政区なのです。

あるきっかけで横浜市の担当職員さんと話す機会があり、ディスカッションをしていく中で担当職員さんから「緑区だけは畑で野焼きをしていても、行政注意を入れていません」と話を頂いたのです。

行政注意を入れないとなれば、近隣からクレームが入らない。緑区の農家は、農作物の収穫が終わった後に野焼きをして土の入れ替えをしています。藁葺きの葉を作る場所があり、それが堆肥や周りの家で使用されているなど、地域循環型に近いことをされているのです。

私は日本以外の好きな街を聞かれると、アメリカ合衆国オレゴン州ポートランドをあげています。西海岸の主要都市であるシアトルから北に位置するところですが、車で30分走ると、ワイナリーや田園、もう少し先には山があるのです。

横浜とポートランドで共通しているのが、都市の周りに生活を支えるための農業があるということ。横浜は港町として有名ですが、山間部に入ると自然豊かな田園地帯が広がっています。

私たち<Kizuki>は、そんな魅力が詰まった横浜市を拠点として「後世までつなぐ価値ある住まい」を目指し、100年後も資産価値が続く家づくりを進めています。たくさんの魅力が詰まった横浜で価値ある家づくりを進めたい皆さま。ぜひ、<Kizuki>でともに家づくりを進めてみませんか。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値