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kizukiについて

2024/1/16 (火)

Kizuki設計スタッフに求める人物像

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。現在、<Kizuki>では設計スタッフを募集中です。
今回は<Kizuki>設計スタッフとしての心構えについてお伝えします。

■「誰かのために、自分の時間を使う想いがあるのか」

<Kizuki>は、家づくりのコンセプトとして、「100年後も資産価値が続く家」を掲げています。私たちは未来の子どもたちに対して、100年後も家族や地域の豊かさを提供できる家づくりを目指しています。

<Kizuki>の家づくりが、将来の子どもたちが豊かな生活を送る可能性に共感できる方々とのご縁を大切にしています。

もちろん、100年後の未来は、<Kizuki>スタッフも含めて誰にも予測できませんが、自らが予測した未来は自らがつくりだすことができると信じています。

さまざまな思いを持ちながら仕事に取り組むスタッフたちにとって、自分の仕事に満足感を持つことは非常に重要です。私はスタッフが誰かのために自分の時間を使う思いを持っていることを願っています。

具体的には、スタッフ選考の際に、「利他の幸せ」という志を持っている方を重要視し、その志に共感できる方との協働を望んでいます。選考は厳しいかもしれませんが、私たちが追求する理念を実現できなければ、お客様にご納得いただけないからです。

<Kizuki>は家づくりを進める会社ですので、設計スタッフであれば、お客さまのニーズを聞きながら、技術的なことも含めて柔軟に対応しなければなりません。しかし、技術的な部分が少々不足していても、私は問題ないと考えています。

社内には工務をはじめとする経験豊富なスタッフが常駐し、社外にも設計スタッフがいますので、技術的なフォローアップは可能です。私は「利他の幸せ」という志の持ち主に、ぜひ<Kizuki>のスタッフになってもらいたいと考えています。

 

あなたの熱い気持ちを私に届けてください。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値