Instagram

メガメニュー を開く

メニューを開く

メガメニュー を閉じる

CONTACT US

columnコラム

kizukiの家づくり家づくりコラム

2026/08/28(金)

むしろこれが最適!?家づくりで予算を抑える一工夫

むしろこれが最適!?家づくりで予算を抑える一工夫

 

こんにちは。横浜で注文住宅を手がけるKizuki(小泉木材)です。

理想のマイホーム像を膨らませていく注文住宅の家づくり。しかし、打ち合わせが進むにつれて見積もり額が膨らみ、「予算オーバー」の壁にぶつかる方も少なくありません。

 

【参考データ】イエコン『【注文住宅】建築費用が予算内に収まるケースはわずか2割!264人に聞いた“注文住宅で不満だったこと”』

 

不動産情報メディア「イエコン」が実施したアンケート調査によると、なんと全体の77.7%もの人が「予算オーバーした(大幅に・やや含む)」と回答しており、建築費用が当初の予算内に収まったケースはわずか2割程度という厳しい現実が明らかになっています。

家づくりの予算オーバーは、決して珍しいことではなく「誰もが通る道」と言えます。だからこそ重要になるのが、ただ要望を諦めるのではなく、「削ることで、むしろ暮らしやすくなる工夫」という視点。今回は、予算を賢く抑えつつ、住まいの満足度をグッと高めるためのアイデアをご紹介します。

 

 

「扉」や「壁」をあえて減らしてみる

コストダウンと聞いて設備のグレードを下げることを真っ先に思い浮かべるかもしれませんが、実は間取りの引き算こそが非常に高い効果を発揮します。その代表例が、室内を細かく区切る「扉(建具)」や「壁」を減らすことです。

ドアや引き戸といった建具は、本体代だけでなく、取り付ける枠の施工や職人さんの人件費がしっかりとかかるため、意外とコストが上がる部分でもあります。

 

クローゼットやパントリーの扉をなくす

例えば、収納庫や収納棚、寝室など、扉があるのが当たり前と思いがちですが、あえて扉をつけずにオープンにするという選択もあります。
パントリーなどは扉をなくすことで、荷物を持ったままでも出入りでき、家事動線がスムーズに。さらに、段差や開け閉めの動作がなくなるため、将来的なバリアフリーの観点からも非常に安心です。

 

仕切り壁は「後回し」に

また、お子様が小さいうちは子供部屋の真ん中の仕切り壁を作らず、大きな1部屋として開放的に使うのもおすすめです。施工費用を抑えられるだけでなく、ライフステージの変化に合わせて、将来的に家具で仕切ったり、必要になったタイミングでDIYや簡単なリフォームで壁を作ったりする方が、空間を無駄なくフレキシブルに活用できます。

ちなみにKizukiの場合、エアコン1〜2台で全室快適に過ごしていただけ高断熱・高気密設計のため、温度を保つための間仕切りは必要ありません。むしろ家全体の空気を効率よく循環させていくことが重要になるため、設計段階から不要な扉は作らないことが多いのです。

 

 

設備や内装の「メリハリ」をとことん意識する

全てをこだわりたいという気持ちは山々ではありますが、、「お金をかける場所(こだわりゾーン)」と「予算を抑える場所(標準ゾーン)」を明確に分けることも、予算コントロールには重要な要素です。また、メリハリとつけることで、意外と全体の雰囲気に統一感やまとまりが出てくるということもあります。

 

水回り(配管)をなるべく1箇所にまとめる

キッチン、お風呂、トイレ、洗面所などの水回りは、家の中で散らばらせず、できるだけ近くにギュッとまとめる設計にするのがおすすめです。配管が短くシンプルになるため、材料費や水道工事の費用を大きく抑えることができます。また、将来的なメンテナンスや万が一の水漏れ時の修理がしやすくなるというメリットもあります。

 

バルコニーやベランダを作らない

洗濯物を干すために必須と思われがちなバルコニーですが、実は建築費用が高くなりやすい場所の一つです。メンテナンスコストも将来的にかかり続けます。
弊社は、ご要望がない限りは、基本的に乾燥機や室内干しを取り入れた暮らしをご提案しています。そのため、生活の中でベランダやバルコニーが必要になってくる場面はほとんどありません。”バルコニーで過ごす時間をどれくらい重視したいか”という観点から、本当に必要か見極めてみるのもおすすめです。

 

照明や家具は「後付け」も考える

すっきりして人気のダウンライトですが、個数が増えると器具代と電気工事費が比例して上がります。照明はメインの場所以外はシンプルにしておき、後からお気に入りのペンダントライトなどを購入して取り付けるのも素敵です。
同じように、造作家具も数が増えれば費用がかさむ部分。「こだわりゾーン」と「標準ゾーン」の棲み分けを意識し、住み始めてから本当に必要なら置くという選択肢を持っておくことも大切です。

 

 

これからの安心のために、譲ってはいけないこと

ここまでコストを抑えるアイデアを色々とお伝えしてきましたが、性能面(耐震性・断熱性・気密性)だけは、絶対にコストダウンの対象にしてはいけません。これらは生涯の光熱費や住み心地、そして何より家族の安全に直結する部分であり、後から簡単に変更することができないからです。

私たちKizukiは、30年先の世界基準を見据えた設計を行っています。さらに、目先のコストだけでなく、将来的な修繕費用までを見据えて、部材の耐用年数をきちんと捉えた上で最適な資材を選定しています。

その先の暮らしを、ずっと安心して笑顔で過ごしていただくために。
あらゆる視点から、あなたの理想と予算のベストバランスが叶う家づくりをサポートします。予算オーバーにお悩みの方も、ぜひ一度Kizukiにご相談ください。

 

 

 


第9回日本エコハウス大賞で総合グランプリ受賞
神奈川・横浜・湘南エリアで、高断熱・高気密の木の家を建てるならKizuki(小泉木材)

断熱等級7・耐震等級3の性能に加え、国産木材を活かした住まいで、
家族が心地よく、長く安心して暮らせる住環境を。
Kizukiは、100年先も住まう人に寄り添う家をつくり続けています。
まずはお気軽にご相談ください。

【公式YouTube】KizukiのROOM TOUR公開中

⚫︎資料請求・お問い合わせ
⚫︎事務所でのお打ち合わせ(随時受付中)

・施工事例
・お客さまの声
・標準仕様

よくある質問

A

もちろん、土地探しの段階からご相談いただけます。

実際には、お客様ご自身でもお探しいただきつつ、ご希望のエリアやご予算、理想の住まいへのこだわりをお伺いした上で、小泉木材からも条件に合う土地情報をご提案していく、という二人三脚の流れになります。

実は、土地選びはデザインや間取りを決めるのと同じくらい、専門的な知識が必要なプロセスです。土地の形状や道路との高低差、日当たり、周辺環境、さらには法律上の制限によって、その場所に建てられる家の間取りや性能は驚くほど大きく変わってきます。土地の価格や広さといった情報だけで決めてしまうと、「思ったような間取りが実現できなかった」「日当たりが想定と違って暗い家になってしまった」と後悔されるケースも少なくありません。

工務店が土地探しの段階から関わることには、以下のような大きなメリットがあります。


・建築のプロの視点で、地盤や高低差、法規制などをチェックできる
・間取りプランと土地の相性を事前にシミュレーションできる
・土地代と建築費のバランスを見ながら、無理のない資金計画を立てられる

小泉木材では、地域工務店ならではの土地勘もお伝えしつつ、お客様と二人三脚で理想の土地選びをお手伝いしています。「まだ土地が決まっていない」「候補地はあるけれど建てられるか不安」という段階でも、お気軽にご相談ください。土地探しから家づくりまで、一貫してサポートいたします。

A

造作家具や各種仕様、オプションなどのこだわりによって総額は変動いたしますが、建物本体価格の目安はおおよそ坪単価150万円(税込)からとなります。※外構工事、付帯工事と、諸経費を除く

昨今の資材高騰などの影響により、時期によって価格が前後する場合もございます。詳細な資金計画については、ご要望を伺った上で個別にご提案させていただきます。

資金計画のプランニングなどもお気軽にご相談ください。

A

もちろん可能です。弊社には建物の維持管理を専門に行う部門があり、経験豊富なスタッフが細やかに対応いたします。高断熱・高気密な住まいへのリノベーションは、建物の構造を熟知していなければ実現できません。新築と同等、あるいはそれ以上の性能を引き出すための確かなノウハウを持って、お客様の大切な資産を守り、高めます。

A

実際のお住まいにて構造見学会を開催しております。
数字だけではない、弊社のこだわりと技術を、ぜひみなさまに見て、ご体感いただければと思っております。
完成後は見ることはできない、高断熱・高気密の内部をご案内いたします。
開催情報は、公式サイト内の「イベント・お知らせ」ページよりご確認ください。

◾️構造見学会のみどころ
・断熱・気密の処理など、職人の高い技術
・骨組みとなる木材の質やぬくもり、耐久等級最高ランクの構法
・音の静かさ
・住まいのスケール感、こだわり抜いた素材や施工方法

A

実際のお住まいにて完成見学会を開催しております。
木造ならではの香りや空気感、そして高断熱・高気密の建物の快適性などもご体感いただけます。
ぜひご来場ください。
開催情報は、公式サイト内の「イベント・お知らせ」ページよりご確認いただけます。

また、弊社事務所やモデルルームも随時ご見学が可能です。
来場予約フォームまたは、お問い合わせから、お気軽にお申し込みください。

A

小泉木材では、その後の管理も考慮し、万が一の際にも迅速に対応できるよう、弊社事務所から1時間圏内を施工エリアとさせていただいております。下記をご参考にしてください。柔軟に対応できる場合もございますので、ぜひ一度ご相談ください。

■神奈川県 横浜市 川崎市 海老名市 寒川町 愛川町 相模原市南区 厚木市 座間市 綾瀬市 大和市 藤沢市 茅ヶ崎市 鎌倉市
■東京都 東京都町田市 東京都狛江市 東京都稲城市 東京都大田区 東京都世田谷区

A

はい、資金計画や住宅ローンについてもご相談いただけます。
家づくりは、最初に無理のない資金計画を立てることがもっとも重要です。Kizukiでは、建物本体以外にかかる諸費用も含めた全体予算の算出から、お客様のライフスタイルに合わせた返済計画のアドバイスまでトータルでサポートいたします。

◾️ご相談いただける内容
・家づくりにかかる全体の費用内訳(本体工事費・諸費用・土地費用など)
・住宅ローンの選び方と借入計画(金利タイプや返済シミュレーション)
・ライフプランに合わせた予算設定(将来の教育費や維持費を考慮)

「自分たちの予算でどんな家が建てられる?」「ローン審査が不安」という方も、まずはお気軽にご相談ください。

A

専門スタッフによる「定期点検」と「住宅履歴情報の記録」で、住まいの資産価値を長く守ります。

住まいの資産価値を維持するためには、「高い住宅性能」と「適切な維持管理」が欠かせません。Kizukiでは、耐久性の高い素材や施工を採用するだけでなく、建てた後も確実にお住まいを守る体制を整えています。

1. 計画的なメンテナンスと「住宅履歴情報(いえかるて)」の蓄積
事前に長期メンテナンス計画を立て、修繕やリフォームの記録を「住宅履歴情報(いえかるて)」として正確に蓄積します。過去の履歴が残ることで、将来のリフォームや売却時にも住まいの価値が正しく評価されます。

※「いえかるて」の詳細は住宅履歴情報(いえかるて)公式ページをご覧ください。
https://www.iekarute.or.jp/iekarute/rireki/

2. 責任を持ち有償・定期点検サポート
Kizukiでは、月額800円の有償アフターサポート体制を採用しています。

一般的な「無償アフターフォロー」は一見魅力的ですが、企業の「善意」や経営状況に左右されやすく、長期的に確実に継続できないケースもあります。Kizukiでは責任を持って末永く点検を継続するため、必要な経費を明確にし、“善意だけに頼らない確実な維持管理の仕組み”として毎月のお費用をお預かりしております。

A

しつこい営業や強引な電話勧誘は一切ございませんので、ご安心ください。
Kizukiには、いわゆる「営業職」のスタッフはおりません。そのため、資料請求後に訪問営業を行ったり、お電話で何度も勧誘したりするということは一切ありません。

どうぞお気軽にご請求ください。

A

店舗の建築・施工も承っております。非住宅(住宅以外の用途で使われる施設)もお気軽にご相談ください。

よくある質問をもっと見る

ページの先頭へ戻る