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2022/12/2 (金)

~植栽のお話~

こんにちは。インテリアコーディネーターの小泉です。

 

今回は植栽についてのお話です。

 

こちらは弊社事務所の写真です。真っ赤に色づいているのは紅葉です。

1か月ほど前に一番高い部分の葉が赤く変わり始め、今ではすっかり見頃を迎えています。

 

植栽には、外部からの視線を遮りプライバシーを保つ効果や、日差しを和らげる効果など機能的な効果もありますが、やはり視覚的・心理的効果が大きいと私は思います。

例えば、外部からの視線を遮る効果として、様々な目隠しの手段がありますが、
植栽を配置した場合には視線を遮りつつも風は通し、閉鎖的にならず、家の外観にグリーンも添えられ、自然の温かみと共に景観としての豊かさも増します。

植物には、季節によって花が咲くもの、葉の色が変化するもの・しないもの、葉が落ちまた芽吹くもの…様々な種類があります。そのような季節の移り変わりを感じさせてくれる植栽は、お住まいになる方の心を癒してくれる効果もあるでしょう。

また、新築時に植えた木がご家族の歴史と共に成長していくという点も感慨深いものがありますね。

中には、『手入れが苦手…』などの理由で、植栽に消極的な方もいらっしゃいます。
確かに、植物も生き物ですからお手入れは必要です。
枝や根が敷地からはみ出してしまうと近隣の方にご迷惑をかけてしまうこともあります。
このような、お手入れという部分が植栽のデメリットかもしれません。

このようにデメリットもありますが、先にお話したようにメリットも沢山あります。

メリット・デメリットをよくお考えいただき、無理のない範囲で取り入れていただくとよいのではないでしょうか。

この記事を書いたスタッフ

広報/マーケティング

小泉 由美 Koizumi Yumi

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

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100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

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マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値