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家づくりコラム

2023/8/1 (火)

住環境を赤ちゃんに合わせてプランニングするべきなのか

 

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は赤ちゃんが住みやすいプランニングについてお届けします。

■赤ちゃんとの過ごし方は日々変化する

家づくりを検討される方の中には、これから出産を迎えるご家族もいらっしゃいます。

退院後、新しくできたマイホームに住み始めるため、赤ちゃんに合わせたプランニングを希望されるご家族が多いのです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、ほとんど寝ています。赤ちゃんにはおむつ替えや授乳が必要で、ご家族の皆様に窮屈な想いをさせないよう、しっかりとしたスペースを準備する必要があるとされています。

一般的には「日中の就寝スペース」と「夜間の就寝スペース」を確保することで、赤ちゃんの居場所を作ってあげれば育児がスムーズ。

では、これらのスペースを確保するために、わざわざ部屋とする必要があるのでしょうか。

赤ちゃんは成長すると行動範囲が広くなりますので、時が過ぎるとその部屋は無駄な空間に変わります。つまり、赤ちゃんが生まれてから3年が経過すると、その部屋は赤ちゃんの部屋では無くなるのです。スペースを確保したいのであれば、広い空間からインテリアやパーテーションなどで区切ればよく、お子さまの成長過程に合わせてその仕切りを変更すれば対応できます。

<Kizuki>の家づくりは「100年後も資産価値が続く家」を掲げています。プランニングはあくまでもシンプルなものにしておく必要があり、家族の状況に合わせながら対応できるものとしなければなりません。

今だけに焦点を合わせすぎるのではなく、先を見越した家づくりを<Kizuki>と一緒に考えてみませんか。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値