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kizukiのスタッフ

2023/9/5 (火)

Kizukiスタッフが好きなインテリア その10

 

こんにちは、<Kizuki>スタッフのKです。今回は、私が好きなインテリアについてお届けします。

■映画で見た薬棚をDIYで作ってみました

私は映画観賞が趣味です。

ある映画を観ていた時、気になる家具がありました。それが薬棚です。

薬棚といえば、引き出しがたくさんあるというイメージが一般的だと思います。代表的なものが「薬箪笥(くすりたんす)」です。

江戸時代以降、さまざまな目的に合わせて箪笥が製作されました。薬箪笥は、漢方を分類や保管するためにたくさんの引き出しを備えた、中国由来の家具です。当時、医師の使い勝手が良いように特注された箪笥であったため、定型なものはありませんでした。

私はDIYも好きなので、実際に自分で薬棚を製作してみました。雑貨屋さんで購入した薬瓶を収納すれば、ちょっとした奇妙な研究室のような雰囲気が演出できました。映画で見た家具が自宅にあるだけで気分が良くなります。

皆様も小さなもの・簡単なものからでも手作りに挑戦してみてはいかがでしょうか。自分で製作したものとなれば、きっと愛着も違ったものとなるはずです。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値