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kizukiのスタッフ

2023/12/26 (火)

小泉武彦代表取締役の1日に密着!

 

こんにちは、<Kizuki>の広報・小泉です。<Kizuki>は「100年後も資産価値が続く家」を目指しています。
では、お客さまが希望される家を建てるために、<Kizuki>スタッフは、普段どんなことをしているのか、気になりませんか。

そこで、<Kizuki>スタッフの1日に密着するシリーズ。今回は代表取締役である小泉武彦の1日をお届けします。

<Kizuki>スタッフの紹介はこちら。
https://kizuki-home.co.jp/staff/

~代表取締役・小泉武彦のとある一日~

出社するまで、自宅では次女が登校するまでのお世話、台所の片付けをしています。

■8:30 出社

会社に到着後は、今日のスケジュールを確認してからメールチェックします。

■9:00 Kizukiスタッフとの3分間ミーティング

私は「3分間ミーティング」を取り入れて、Kizukiスタッフと毎日3分間のコミュニケーションを図っています。スタッフのことを考える時間やスタッフとの対話の時間を大切にし、現在進行形であることが重要です。そのため、フィードバックもその場で行っています。

■10:00 各設計案件の社内ミーティング・図面確認

Kizukiの家づくりにおいて、欠かせないのは建築図面です。お客様、設計、工務をつなぐものなので、社内におけるミーティングは綿密に実施しています。

 

■12:00 昼食休憩

事務所や出張先で飲食店を探すのが楽しみです。パワーを注入して、午後も精力的に活動します。

■14:00 温熱環境設計

「100年後も資産価値が続く家」を掲げるKizukiの家づくりを支えるのは、高断熱・高気密といった高性能住宅です。時間と精一杯の心を込めて温熱環境設計を緻密に行います。

■16:00 セルフマネジメントや発送転換のためのウォーキング

事務所に引きこもってしまうと、視野が狭くなりがちです。景色を眺めながらウォーキングすることで、思わぬアイデアが浮かび上がることもあります。

■17:00 退社

週末の夕方になると、翌週のスケジュールを確認してから、その日の仕事を納めます。

■18:30 次女のお迎え
帰り道で次女のお迎えに行きます。子どもとの時間は大切にしています。

■19:30 家族で食事
家族が食卓を囲んで食事します。食事は家族の団らんの場であり、Kizukiが大切にする家族の豊かさをマイホームでも実現できるように、日々実践しています。

■21:00 勉強
建築業界も様々なことが起こっています。日々アンテナを張り、常にアップデートを繰り返しながら、時代に即した経営判断ができるよう努めています。

代表・小泉の一日をご紹介いたしましたが、いかがでしたか。娘さんのお世話など、Kizukiの家づくりで掲げている家族の豊かさを公私で実現させながら、日常を過ごしています。

社内においても、3分間ミーティングを取り入れることでスタッフとのコミュニケーションも欠かすことはありません。小泉は設計担当でもありますので、お客様の家づくりにおける窓口となります。ぜひ、小泉とともにKizukiスタッフの一員として働いてみませんか。

次回の「Kizukiスタッフの一日」もお楽しみに。

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045-931-2801

月〜土 8:00~17:00

断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値