COLUMN

コラム

kizukiについて

2023/12/28 (木)

年末のご挨拶

御礼
年の瀬もいよいよ押し迫り、今年も年末のご挨拶を申し上げる日となりました。
平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。
さて、弊社は本日で77期目の最終日を迎える事が出来ました。
これも一重に多くのお客様並びにご協力いただいております皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心より厚く御礼申し上げます。
本年は昨年に引き続き事業の変革を推進した一年でした。
宅地建物取引業を開業し、当地域で高性能賃貸を自社で建設及び所有運営するための準備を開始しております。
正式には改めてご案内になりますが、青葉区桜台と都筑区川和台のとても日当たりと眺望が良い土地を購入し、現在設計に向け社内で議論をしております。
ここ数年で土地並びに建物建設コストが3-4割上昇し、多くの方が住宅建設の難しさに直面されたことと存じます。
高性能住宅(いつかこの呼び名がなくなり、当たり前になる事を願っております)に住むには、多額の建設コストをご用意いただかなくてはならない。この課題を、この地域においては私たちが解決すべきだと意思決定をし、来年春着工に向け準備をしている最中です。
建物はメゾネット型子育て世帯向けの間取りにし、当たり前の性能(弊社の標準仕様の通り)を持つ家に笑顔が溢れる豊かなご家族が住んでいただけることを、今からとても楽しみにしております。
また、来年は地域行政の方とまちづくりについての対話、民間からの提案を行います。
緑あふれる自然豊かなこの地域が持つ魅力と歴史を残しつつ、懐かしい未来があるまちづくりをエリアマネージャーとしての責務を全うし、叶えていきたいと考えております。
私たちの【志】
100年後の子供たちに責任を持ち、豊かにする
僕たちの合言葉
豊かさと未来を私たちは家から、そしで子供たちへ。
未来の子供たちの笑顔に願いを込めて。
来年は皆様にとって笑顔の溢れる年となりますことを願っております。
令和5年12月28日
小泉木材株式会社・株式会社Kizukiホールディングス 代表取締役 小泉 武彦
この記事を書いたスタッフ

代表取締役

小泉 武彦 Koizumi Takehiko

メールフォームからの
お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

045-931-2801

月〜土 8:00~17:00

断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値