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スタッフのつぶやきコラム

2024/4/16 (火)

~徳島県上勝町ツアー Study編~

こんにちは。
広報の小泉です。

2024年4月13日(土)から1泊2日の日程で徳島県上勝町へお邪魔してきました。

今回は、お施主様には思い切り楽しく学んでいただくツアーであり、私たちスタッフにとっては目的を持った研修旅行でした。

目的とは、
ゼロウェイスト宣言の中で、2030年までの重点目標として「未来のこどもたちの暮らす環境を自分の事として考え、行動できる人づくり」を掲げた町、上勝町。
そこでの実際の取組みや、人々に触れることで【100年後の子供たちに責任を持ち、豊かにする】という志を持つ私たちがそれぞれに何を感じることができるのか。

また、お施主様と時間を共有することで、お施主様が弊社に依頼をしてくださった想いや、どのようなことに共感してくださっているのかなどをそれぞれが感じること。
そのような目的を持ってスタートしました。

まずはRISE & WINの池添さんから、上勝での取り組みをレクチャーいただきました。


皆さまとても熱心に聞いていらっしゃっただけではなく、事前に予習をしてくださっていた方も。
突然の池添さんからの出題にも見事に正解していらっしゃいました!

町のゴミステーションでは、上勝町が現状のごみ分別に至った経緯や歴史についてのお話を聞き、実際に町民の方々がごみを捨てに来られる場所を見学しました。
全く異臭などなく、きれいに管理されていました。町民の皆さまの努力と協力で衛生的に保たれていることが分かります。


そして、自分たちが滞在中に出したごみを実際に分別する体験もさせていただきました。

それほど多くないゴミでも、何分別にもなることにビックリします。
上勝町の方々は、購入するときから廃棄のことを意識されているそうです。そのお話だけでも考えさせられます。
上勝町民に限らず、全ての人に必要とされている意識のような気がしますね。

出会う方が皆さん笑顔が温かく穏やかで、助け合い支え合い生活されている様子がとても伝わってきた2日間でした。
自然豊かな徳島の小さな町で、たくさんの気づきと学びと素敵な人々に出会えたことに感謝です。

上勝町ツアーEnjoy編に続きます。。。

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

広報/マーケティング

小泉 由美 Koizumi Yumi

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

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マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値