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kizukiについて

2024/4/30 (火)

Kizukiの賃貸事業について

 

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は、Kizuki賃貸事業についてお伝えします。

■「100年後も資産価値が続く家」をもっと身近に

※物件画像はイメージになります。

Kizukiは、「100年後も資産価値が続く家」をコンセプトとして掲げています。
しかし、現在の経済状況や資材価格の高騰から、新築住宅の購入は多くの方にとって難しい選択肢となっています。そこで、私たちはお客様により多くの選択肢を提供するために、中古住宅を買い取り、リノベーションによる質の向上を図ったうえで再び市場に提供する取組みや賃貸の提案もできるよう、計画中です。

今回は、現在着々と準備を進めている賃貸事業の進捗について共有いたします。

※物件画像はイメージになります。

実際の事業展開としては、土地の購入から始め、新築住宅と同様の仕様を備えたメゾネット型住宅を建設し、賃貸します。
地域密着型の展開を考えているため、青葉区青葉台や都筑区川和町など、人気が高いエリアでの賃貸住宅を計画しています。

青葉区青葉台の物件は2世帯を予定しており、6月に着工予定。都筑区川和町は、3世帯の物件を秋頃には着工できるよう準備を進めております。

青葉区の賃貸住宅では、小学校が目の前に位置しています。
この環境で育った小学生にも「100年後も資産価値が続く家」を目に触れていただき、今後当たり前の価値観として浸透していくことを願うばかりです。街並みに残る風景が、子供たちの人生や将来の住宅選びに良い影響を与えることを期待しています。

Kizukiは、『100年後も資産価値が続く家』をより身近に感じていただくために、今後さらに賃貸事業を展開していく予定です。

Kizukiの取り組みにご期待ください。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値