COLUMN

コラム

kizukiのスタッフ

2024/6/6 (木)

新スタッフ紹介 設計・河原知子

 

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は<Kizuki>の新しいスタッフをご紹介いたします。

名前:河原 知子(カワハラ トモコ)
担当業務:設計

■未来のことを想いながら行動できる<Kizuki>の方針に共感

みなさま、初めまして。設計の河原知子と申します。私は、未来のことを想い、行動に移すことができる<Kizuki>の方針に惹かれ、入社を決意しました。これからは私も<Kizuki>のスタッフとして、チームワークを大切にしながら、次世代に繋がる家づくりに貢献していきたいと考えております。日々の反省と振り返りを通じて、私の提案がお客さまの喜びに繋がれば幸いです。

私の好きな木材は、手触りが良くて気持ちが良いヒバです。また、好きなインテリアは和モダンです。<Kizuki>は、材木屋が母体であるため、日々木材と触れ合える幸せを感じています。

趣味は、スコーン屋さん探しです。最近は、作り置きしたおかずでお弁当を作る生活が楽しみです。休日は家事に追われながらも、街を散策して、のんびり過ごしています。

私は<Kizuki>の一員として、お客様と共により良い家づくりができるよう、日々精進してまいります。どうぞ、<Kizuki>の河原知子をよろしくお願い致します。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値