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kizukiの家づくり家づくりコラム

2026/06/05(金)

私たちが「構造見学会」を開催する理由

私たちが「構造見学会」を開催する理由

 

こんにちは、<Kizuki>です。

 

突然ですが、家づくりをはじめようと思ったとき、どんなポイントを重視しますか?

デザインや雰囲気、間取り、使い勝手——。
毎日目にして、毎日触れるものだからこそ、まず「見た目」や「使い勝手」に目が向くのは自然なことだと思います。

でも、一生に一度の家づくりだからこそ、壁の中に隠れてしまう「見えない内側」の部分もぜひ確かめていただきたい。それが、私たちが構造見学会を開催している理由です。

壁で覆われた瞬間から見えなくなる、その部分こそが、住む人の健康や快適さ、そして30年後・100年後の資産価値を左右する重要なポイントの一つです。
だから私たちは、工事の途中、まだすべてが見える状態の現場をお見せしています。

 

 

国内最高等級を叶える、職人の「手仕事」

Kizukiは断熱等級7・UA値0.25という国内最高水準の性能を提供しています。この性能の高さは、職人の豊富な知識と技術により叶えられるものです。

気密シートが一ミリの隙間もなくテープで処理されているか。
基礎の立ち上がりや土間に丁寧に貼られた基礎断熱材。
防蟻(シロアリ)対策のホウ酸処理は徹底されているか。
その後のメンテナンスも考慮した造りなのか。——

ぱっと見て違い分かる部分ではないかもしれません。
ただ、「作業として行なっている」のと、そ「れぞれの工程に目的を持って行なっている」のとでは、圧倒的な差が出ます。

数値がすべてではありませんが、数値を生み出すプロセスに根拠がきちんと見えること。それをぜひ、ご自身の目で確かめていただきたいのです。

 

地震に強い骨組みの秘密——KS構法

耐震性能は、柱や梁がどのように接合されているかで大きく変わります。

一般的な在来軸組工法では、柱や梁の接合部を大きく削る「仕口加工(しぐちかこう)」を行います。
これにより接合部の強度が下がり、大きな地震の際に崩壊の起点になりやすいという欠点があります。

Kizukiが採用しているKS構法では、専用の金物を使うことで、木材の削り取りを最小限に抑え、構造体としての強度を最大限に維持しています。
さらに、屋根材や外壁材の重量、吹き抜けや階段の位置まで考慮した設計を行い、家全体のバランスを整えながら耐震性を高めています。

図面だけでは伝わりにくい「骨組みの強さ」を、構造見学会では実際に触れながら感じていただけます。

 

素材も、ぜひ見て、触れてみてください

Kizukiは素材にもこだわりをもって選定しています。

高性能断熱材「ネオマフォーム」、壁内部の結露を防ぐベーパーバリア(防湿シート)。
そして躯体には、日本の気候に適した国産の杉・ヒノキの無垢材を使用しています。
一般的な集成材ではなく、材木屋としてのこだわりが詰まった本物の木材です。

木の質感やぬくもりや職人の高い技術と知識力、金物工法と組み合わせることで生まれる強固な骨組み——
これらすべてが、「100年後も資産価値が続く家」の土台となっています。

 

 

 

私たちが本当に届けたいもの

断熱・気密・耐震・省エネ。これらは私たちが一切妥協しない領域です。
しかし、それはあくまで「心から豊かに暮らせる住まい」を届けるための手段。

色々とお伝えしてしまいましたが、性能のことはぜひ安心して私たちにお任せください!
見学会では、むしろ、「新しい家でどんな暮らしをしたいか」を、ぜひたくさん聞かせていただきたいと思っています。

 

==画像==

100年後も価値が続く家——その舞台裏を、ぜひ現場でご覧ください。

6/20(土)構造見学会開催 @藤沢市 重仕込みは>>こちら

 

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神奈川・横浜・湘南エリアで、高断熱・高気密の木の家を建てるならKizuki(小泉木材)

断熱等級7・耐震等級3相当の高性能に加え、国産木材を活かした住まいで、
家族が心地よく、長く安心して暮らせる住環境を。
Kizukiは、100年先も住まう人に寄り添う家をつくり続けています。
まずはお気軽にご相談ください。

【公式YouTube】KizukiのROOM TOUR公開中

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