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家づくりコラム

2022/11/7 (月)

現場見学会お越しくださりありがとうございました。

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。11月3日及び6日に開催いたしました、省エネ住宅見学会へお越しくださりありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

2日間で延べ28組63人のご来場となりました。食事をとる時間もなく立ちっぱなしでしたが、大変心地よい疲れを感じております。早速ご面談や設計のお申し込みをいただきまして、重ね重ね御礼申し上げます。

今回の見学会は横浜市の住宅政策に関わるモデル住宅でもあり、横浜市との共同開催でもありました。横浜市内における断熱等級7の室内空間や人間の発熱による室温の上昇などもご体感いただけたことかと存じます。(横浜市モデル住宅でなくても弊社の標準プランです)

当日ご案内いたしましたが、断熱等級7にした場合の建物価格の上昇を懸念される方も大変多いですが、そもそも建物をどの程度時間的長さで判断をするのか、その建物の維持管理費や消費エネルギー量をどの程度まで抑えていけるのか、この辺りを冷静にご判断いただくことも大変重要なことと考えております。

私たちの考えであります、家に住むだけのために多くの犠牲(経済的及び身体的な不自由さ)を払わずとも、それ以外の豊かさを大切にしていただきたい、子供たちやその未来が住生活において自由であって欲しい。ご見学いただいた家は正に、それを将来的に実現していただくための手段提案の一つです。

これからの家づくりをご検討されております皆様にとって、少しでもヒントやお役に立てれば幸いです。

今回のご見学会中でご不明点等ございましたら、HPお問い合わせからお気軽にお問い合わせください。

 

また次回見学会は、12月末又は1月に横浜市港北区で今回と同様に断熱工事完了後の現場見学会を開催する予定です。次回も断熱等級7UA値0.25W/㎡・Kの住宅です。開催日程が決まりましたら改めてご案内いたします。

 

この記事を書いたスタッフ

代表取締役

小泉 武彦 Koizumi Takehiko

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値