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スタッフのつぶやきコラム

2022/11/18 (金)

~色のお話~

こんにちは。

インテリアコーディネーターの小泉です。

 

今回は色についてのお話をしたいと思います。

 

外装・内装問わず家づくりにおいて、色を決める場面は多々あります。

例えばお施主様との壁塗装色のお打合せの中では

『違和感のない色の組合せが分からない』

『床との相性はどうなのだろう』

『アクセントに別の色を取り入れたいけど何色がいいか…』

『センスに自信がないから無難にまとめたい』など、様々なお声が聞かれます。

 

その中で、ほとんどの方から共通して聞かれるお声が

『色見本(サンプル)だといい色に見えるけど、実際の大きさになったらどうなのだろう?』というものです。

 

確かにお手元で小さな範囲で見たときにきれいな色であっても、実際の壁や床など

大きな面積になったときにどう感じるのかは気になりますね。

 

 

色には『面積効果』と言って、面積が大きくなればなるほど鮮やかに明るく見える特性があります。

色見本帳などでは『明るくてきれい』と感じて選んだ色が、実際の壁として見たときに『思った以上に明るくて派手…』ということも。

 

他にも、周囲の色の影響を受けることで違った色に見える『対比効果』というものもあります。

色見本帳では台紙は白のことが多いかと思いますが、壁の色として考えたときには、床や天井・家具の色によって、  色見本帳で見たイメージと違う感じ方をすることもあるかもしれません。

 

(想像していたよりも)明るすぎた、落ち着かない、暗い…など、イメージとの相違を少しでも避けるためには、     色見本帳だけでなく、A4程度の大きさのサンプルで確認したり、ショールームや完成見学会に足を運んで実際に見てみるなどしてみるといいのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

この記事を書いたスタッフ

広報/マーケティング

小泉 由美 Koizumi Yumi

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100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

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