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kizukiの家づくり

2022/9/13 (火)

収納の配置はランドリールームが基準

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は、収納についてお届けします。家づくりにおいて、収納スペースは気になるところですね。

■洗濯物の運搬動線を短くするランドリールームと収納の関係性

新築で家づくりをされるまで、多くの方は賃貸で家を探されていた方が多いのではないでしょうか。その時に、間取りとともに気になるのが収納スペース。

では、収納スペースは多いほうが良いのでしょうか。

収納の話を具体的にする前に、<Kizuki>の家づくりでは、バルコニーが無いことをお伝えしました。バルコニーの代わりに、ランドリールームを配置していますが、実はこれが収納スペースと結びついているのです。

ランドリールームで洗濯物を干すことになりますが、洗濯物を管理する側からすれば、できるだけ近くに洗濯物をしまったほうが楽になるはずです。つまり、ランドリールームの近くに家族全員で利用できる収納があれば、ランドリールームと収納が近くなり、洗濯物を運ぶ動線を短くすることができます。

収納の大きさは3畳から4畳。お子さまが2人いらっしゃるご家庭の場合、子ども部屋に各1畳、主寝室に2畳と考えれば妥当な大きさだと考えています。

ランドリールーム周辺に収納スペースを設けることができれば、各居室に収納スペースを配置する必要が無くなります。そうなれば、子ども部屋を3畳から4畳半に収めることができ、コンパクトな空間づくりが可能となります。

他には、玄関脇に土間収納(3畳から4畳)、1階にはダイニングまわりに収納を配置していますが、スペースとしては4人家族で十分だと考えています。適材適所で部屋を配置しながら、スペースを有効活用すること。

<Kizuki>は「後世までつなぐ価値ある住まい」を目指して、家づくりを展開しています。これをきっかけに、収納に対する考えを見つめ直してみませんか。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

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100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

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マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

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Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値