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スタッフのつぶやきコラム

2022/12/9 (金)

~キッチンのお話~

こんにちは。インテリアコーディネーターの小泉です。

 

今回はキッチンについてのお話をさせていただきたいと思います。

 

キッチンは毎日必ず使う場所と言っても過言ではないほど、使用頻度の高い場所ですよね。
滞在する時間も長く、様々な作業をする場所でもあります。
それ故に動線や性能など、こだわりたいところではないでしょうか。

キッチンについては、各メーカーから様々なシステムキッチンが販売されています。
メーカーごとに注力しているポイントや、備えている設備・機能などが異なるため、人によってはショールームを回るほどに迷ってしまうかもしれません。
実際に私がキッチンを探す立場であっても、迷ってしまうと思います。

キッチンは『あったら便利だろうな』という要素が多い場所ですし、
日々キッチンで作業をする立場からすれば、
『こんなことができますよ』『こういったものも付けられます』と説明を聞くととても魅力的です。
実際にメーカーお勧めの設備はお料理がしやすくなったり、掃除が楽になったりと、付けた方が便利なことは間違いないでしょう。
ですが、(ご予算に制限のない方は別として)ある程度のご予算内でお考えの場合、魅力的と感じたものを全て取り入れてしまうと見積りを見てビックリ!ということも…。

予め、ご自身がこだわりたいポイントとそうでないところを整理しておくと、ショールームで実際に説明を受ける際にも、本当に必要かどうかの判断が冷静にできるのではないでしょうか。

また、キッチンについては造作キッチンという選択もあります。
造作キッチンはお施主様のご要望をさらに反映しやすいという点があります。
背面収納などもお施主様のお使いになる家電や、収納したい物に合わせて作ることができるので、よりお施主様に沿った仕様が可能です。

長く住まわれていくうえで、キッチンの使いやすさは重要な要素となってくると思います。
お料理がストレスのない楽しいものになるよう、ご自身に合ったキッチンをご選択いただきたいと思います。

この記事を書いたスタッフ

広報/マーケティング

小泉 由美 Koizumi Yumi

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値