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kizukiのスタッフ

2022/12/22 (木)

インテリアコーディネーター兼広報

こんにちは、<Kizuki>のスタッフKです。現在はインテリアコーディネーター兼広報スタッフとして業務を進めています。

■インテリアコーディネーター兼広報で一歩踏み込んだ提案を実現

私は、<Kizuki>に設計アシスタントとして入社をしましたが、入社時に小泉社長が「インテリアコーディネーターの勉強をするように」と本当に良いきっかけを与えてくださいました。

インテリアコーディネーターの仕事をイメージすると、
・人と接することが好き
・インテリア好きで好奇心旺盛
・地道な作業にも取り組める
・流行に敏感で勉強熱心
と全方位で様々なことを求められることも少なくないと思います。

私は、インテリアや地道な作業は好きですが、流行りをあまり追うことはありません。流行りはいずれ廃ってしまう時期が来ると思いますので、いつでも受け入れられる方が良いのかなと思っています。資産価値を下げないというのが<Kizuki>のコンセプトです。流行りに流されない「不易流行」で資産価値を高めるコーディネートを心がけ、よりベストな選択ができるように意識をしています。

そして、最近は広報業務を小泉社長から任命されました。最初は自分にできるのか自信もなく不安でしたが「もうやるしかない」という気持ちになりました。広報業務の面白さは、自分で実施したことが多くの反響にもつながることなので、メディアやエンドユーザーとの懸け橋になり、<Kizuki>の価値を上げていきたいと思っています。

ということで、現在の私は「インテリアコーディネーター兼広報」という肩書になりました。<Kizuki>で関わりをもちながら、此処にいる意味のある人間になりたい。今、置かれている状況であれば、インテリアコーディネーターとしての知識を生かしつつ、近い将来、広報として人を呼べる存在になっているのであれば、それでも良いのかなと思います。肩書にはこだわりません。

目指すところは、広報として<Kizuki>の魅力を発信しながら、私自身もインテリアコーディネーターとして、<Kizuki>の世界観を作っていく一員になるということ。インテリアコーディネーターとして一歩踏み込んだ立場でお客さまと接しながら、広報としても家の良さを発信していきたいと思います。

インテリアコーディネーターと広報それぞれの立場を生かしたお手伝いができればと考えています。ぜひ、皆さまの家づくりに少しでもお役に立てるよう、精進をしてまいります。

 

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値