COLUMN

コラム

  • HOME
  • コラム
  • と一緒に家族にとっての「最後のシェルターづくり」をしませんか

kizukiの家づくり

2022/4/5 (火)

と一緒に家族にとっての「最後のシェルターづくり」をしませんか

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。マイホームを建てることは憧れである一方で、不安な部分もあるだろうと思われます。私たち<Kizuki>が提供する家づくりによって、どのような暮らしが叶うのでしょうか。

■マイホームに求められる“豊かさ”とは

皆さんがマイホームに求めることは、それぞれ違うことだろうと想像します。今までにマンションやアパート、借家といった賃貸住宅しか住んだことが無い方にしてみれば、想像すらできないのかもしれません。

これからの時代には、様々な”豊かさ”が家づくりに求められるでしょう。もちろん、個々において違いはあります。具体的に言えば、以下のことになると考えられるでしょう。

・暑くもなく寒くもない
・経済的にお金が出ていかない
・価値が下がらない
・リビングやダイニングで醸し出される家族の雰囲気
・「あの家は良かったよ」と将来思えること
・家に対する思い出や憧れ
・家そのものの性能

お客さまには、住生活における様々な出来事から「あれは良かったね」と感じてもらえるようなものを提供したい。父親が仕事から戻ってきて、パンツ一丁でくつろげる空間が良いと思えば、それが豊かなことになるでしょう。家族関係が思わしくなければ、見苦しいことになるのかもしれませんが。

■最後のシェルターづくりをしませんか

家族が一緒に住む住まいは、家族間のコミュニケーションを図りながら、人格形成の場でもあってほしいと考えています。<Kizuki>の家づくりにおいては、特にリビング吹き抜けを大切にしています。開放的な空間づくりをすることで、家族各々の距離が多少あったとしても見渡すことができます。

私としては、家族で住む家こそが最後のシェルターであってほしいと願っています。たとえ災害が起こったとしても、ここに戻ればという安心感をもたらしたいです。

家族の関係性にも大きく影響するでしょう。私の娘は、最近流行しているオフライン女子。友達とLINEするにしても、用事がある時のみオンラインにして、用事が終わるとオフラインにするのです。殻に閉じこもっているわけでもなく、友達がいないわけではないので、常に繋がっている関係が嫌なのかなと感じています。

そんな娘ですけど、色々開放をする場が自宅なのです。私の妻とは常に繋がっていても良い状態で、私とは全く価値観が違いました。常にオンライン上で繋がっている時代だからこそ、そういう選択肢になっていくのかなと実感しています。

家族が安心して過ごせる空間づくりこそ、「後世までつなぐ価値ある住まい」であります。ぜひ、私たち<Kizuki>と一緒に、家族にとっての”最後のシェルター“を一緒に作りませんか。

メールフォームからの
お問い合わせ

お電話でのお問い合わせ

045-931-2801

月〜土 8:00~17:00

断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値