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kizukiについて

2023/2/7 (火)

Kizukiの地鎮祭

 

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は、地鎮祭についてご紹介をいたします。

■マイホーム建築へ記憶に残る最初のイベント

皆さんは、地鎮祭(じちんさい)をご存じでしょうか。

地鎮祭とは土木工事や建築工事を始める際に、工事の無事を祈願して神主を招き安全祈願する儀式です。その土地の守護神(鎮守神)を祀り、土地を利用させてもらうことの許しを得ることから工事の安全を祈願するという意味が込められていて、Kizukiでは着工前の吉日に行っています。

施主様、住宅会社側からは営業担当者、設計担当者、現場監督、その他新築工事に関わる人たちが参加することになります。

地鎮祭は、新築する土地の中央を使って設営することになり、土地の四隅に青竹を立てて注連縄(しめなわ)を張り、その中に祭壇を設けます。

地鎮祭当時の簡単な流れは以下の通りです。
①手水(てみず、ちょうず) 手水桶から掬った水で両手を洗い心身を浄める
②修祓(しゅばつ) 神主が祭壇や参列者を祓い清める
③降神(こうしん) 祭壇に神様をお迎えする
④献饌(けんせん) 神様にお供え物を献上する
⑤祝詞奏上(のりとそうじょう) 土地の守護神に工事の安全を祈願し祝辞を読む
⑥清祓(きよはらい) 土地の四隅と中央をお祓いする
⑦地鎮(じちん) お施主様、設計者、施工者で盛砂をならし、鎮め物などを埋める
⑧玉串拝礼(たまぐしはいれい) 参列者全員で神前に玉串を捧げる
⑨撤饌(てっせん) お供え物を下げる
⑩昇神(しょうしん) 神様をお送りする
⑪直会(なおらい) お供えした御神酒を参列者全員で乾杯する

地鎮祭は、お施主様にとって憧れのマイホーム建築へ記憶に残る最初のイベントです。そして、お施主様の新築工事に携わる営業、設計、工務担当が一堂に会します。「お互いに信頼関係を構築し、安全第一で工事が進み良い家づくりができれば幸いです。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

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現時点で提供できる最高クラス
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100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値