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2023/2/16 (木)

Kizukiスタッフが好きな木を紹介 その6

 

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は私の好きな木をご紹介いたします。

■美しくしなやかで香り高い木材

私の好きな木は、杉です。

Kizukiでは、国産材である杉の無垢材を構造材として使用しています。

他の樹種にはない木目の多様な美しさや香りが杉の魅力。
しなやかでありながら、構造材としても利用できる強さを杉は持っています。

私は杉がもっと評価されるべき木材だと考え、ヨーロッパで開催された国際展示会に杉を持ち込んだことがありました。現地に訪れた多くの人からは「日本は素晴らしい木の文化がある。このように美しくしなやかで香り高い木材が骨組みで利用できることは素晴らしい」と評価をしてくれたのです。

杉は他の材種に比べて柔らかいという性質から傷やしみができやすいというデメリットがあります。しかし、保温性が高くて調湿作用も強いため、肌が触れる環境では快適に過ごすことができるという大きなメリットがあります。

Kizukiの母体は材木屋です。特徴を把握できているからこそ、構造材やフローリングで杉の無垢材を使用しています。杉の良さを全面的に味わえるKizukiの家づくりにぜひ注目をしていただければ幸いです。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値