COLUMN

コラム

kizukiの家づくり

2023/10/19 (木)

ファミリークローゼットの配置

 

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回はファミリークローゼットについてお伝えします。

■収納スペースの多様性と家族のライフスタイル

「クローゼット」「物入れ」「押入」

住宅における収納の呼び方も様々です。

最近では、洋風建築の増加に伴い、収納スペースは一般的に「クローゼット」と呼ぶことが多くなりました。

<Kizuki>の家づくりにおいても収納の配置について、家族の声を重要視しています。

仕事先や学校から帰宅した際、コートや他の上着を部屋に持ち込む方もいれば、それをしない方もいるかもしれません。洋服の着替えにおいても、着替える場所、一緒に着替えるのか、それぞれが別々に着替えるのか、また、収納スペースが1階にあるか2階にあるかご家族の日常生活における、最適なクローゼットの配置を考えなければなりません。

その中で、最近主流になってきているのが「ファミリークローゼット」です。家族の衣類などを1カ所にまとめるスペースのことです。

ファミリークローゼットの配置は、建物の広さや各部屋との連携によって異なり、各部屋とのアクセスを簡素化するための工夫も含まれます。洗濯物を取り込んでから収納するまでのスムーズな動線や、各部屋からのアクセスを短縮することにより、日常の動線も合理的で快適なものになります。

ファミリークローゼットの最適な配置を決めるためには、ご家族の日常生活がポイントになります。<Kizuki>が家づくりをお手伝いさせていただく場合、どうぞご家族の生活スタイルを惜しみなくお知らせください。限られた条件下で、<Kizuki>が快適な日常生活を過ごすための最適なプランニングを提供致します。お気軽にお問い合わせください。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値