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家づくりコラム

2023/11/23 (木)

プロが教える失敗しない土地選びのコツ~ハザードマップの確認~

 

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。今回は、失敗しない土地選びのコツについてお伝えします。

■自然災害のリスクがある土地は長期優良住宅認定を受けられない可能性も

家づくりを進める上で、土地選びは非常に重要です。建てる場所はもちろん重要ですが、土地の形状や周辺環境にも考慮する必要があります。

<Kizuki>としては、土地選びは重要なセクションと捉えています。私たちが注視するポイントの一つとして、ハザードマップがあります。

これは、長期優良住宅認定制度が影響します。長期優良住宅認定制度とは「多くの優良な住宅をつくり、手入れしながら長く大切に使うこと」を目的とし、2009年6月4日に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」として施行されました。

当社の強みである省エネルギー対策、維持管理、耐震性などが認定基準になりましたが、2022年2月には災害配慮基準が追加されました。つまり、災害リスクへの対応が必要となりました。

神奈川県の基準としても、地すべりや急傾斜地の崩壊による災害防止の観点から、これらに関係する法律で指定されている区域内では長期優良住宅の認定がなされない可能性があると明記されています。

https://www.pref.kanagawa.jp/docs/cz4/cnt/f6634/p19988.html
→出典:神奈川県

<Kizuki>は「100年後も資産価値が続く家」を目指した家づくりをしています。高断熱・高気密などの高性能をいかすためにも、自然災害のリスクが少ない安全な土地で建築ができればと願っております。資産価値が続く家を求めるためには、性能と安全が必要です。ぜひ、<Kizuki>と一緒に家づくりを目指しませんか。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値