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kizukiについて

2022/6/16 (木)

Kizukiが求める人材 その2 「どうなりたいのか?」

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。私は、採用の際に求職者へ必ず質問する項目があります。これからともに働いていく関係となる事を想定して、その答えを重要視しているのです。

■面接時に「どうなりたいのか?」と質問をしています

私は、面接時に求職者へ必ず「これからどうなりたいのか」と質問をしています。一つの会社に在籍することだけが良いとは考えていなくて、お互いに成長できれば、ギャップが生まれますし、ギャップによるずれが生じた時点で自分の考えと合うところへ転職すればよいと考えています。

たとえ優秀な人でも、<Kizuki>に魅力があるとなれば残ってくれるでしょうし、別会社に移動したとしても、私たちとジョイントできればとも思っています。労働や給料などに縛られるのではなく、もっと自由でも良いと。だから、生きがいとかやりたいことを面接時で聞くようにしています。

仕事に対する価値観は、各個人でさまざまでしょう。サラリーマンであてはめてみると、平均8時間の勤務に人生の時間を使いながら、その時間が苦痛である必要は無いと考えていて、ここで重要なのが「何を自己実現したいのか」ということなのです。

仕事をやっていれば、与えられたリソースから何を実現しようとしているのか、それが企業姿勢となっていきます。<Kizuki>で考えてみると、社会貢献や子どもたちに向けたものになりますが、そういう方向性で進めようとしているグループに「私は違うことをしたい」とこちらに希望を出されても、「野球をやろうと言っているのに、なぜサッカーをやろうとするの」ということになってしまうのです。

これが良い悪いというわけではなく、ベクトルの方向性やモチベーション、価値観とかは合わせておきたいところです。ただ、勘違いして欲しくない事としては、方向性や価値観に合わないからとその人を否定するのではなく、そういう価値観で働けばよくて、人生を振り返った時に「あんな会社に入っていなければよかった」と思われながら、その人の人生が終わるなんて私には耐えられない。「まあよかったのでは」と言ってもらえるような共通する時間を持つことができれば、その人にとって良いのかなと私は思います。

もし<Kizuki>で働くことを希望されるのであれば、「これから自分がどうなりたいのか」を考えてもらえるとありがたいです。私たちと目指す方向が同じなのであれば、一緒に成長を歩んでいきましょう。

https://employment.en-japan.com/comp-75923/list/

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値