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kizukiについて

2022/8/16 (火)

「共通言語」の大切さ

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。私たちは家づくりを進めていく上で、お客さまとのコミュニケーションを円滑にすすめていくため、共通言語が欠かせないと考えています。

■お客さまとのコミュニケーションで欠かせない「共通言語」

私たちは、これまで多くのお客さまと家づくりを進めましたので、様々なジャンルにおける知識を積み上げることができました。私たちにとっては当たり前なことでも、お客さま側としては「初めての家づくり」になるわけです。

「一生に一度の買い物」とされているマイホーム。お客さまは、憧れのマイホームを模索するため、相当の勉強をされていることだろうと思われます。お客さまが家づくりに求めていることは何なのか。私たちは、お客さまの想いをキャッチし、お客様との「共通言語」を早く作ることが必要だと認識しています。

お客さまから求められる要望は様々ですし、難度の高いものもありました。例えば、色の言葉、照明器具のメーカーやデザインの名前。私たちがお客さまの求めている視点に立って提案を続けることで、お客さまとの「共通言語」を作ることが可能になります。

お客さまによっては、初めてではなく2回目、3回目の方もいらっしゃいます。3回目の家づくりということは、過去2回の家づくりは失敗に終わっているので、家づくりに対する必死さが違います。ハウスメーカーとの契約を打ち切ってまで、次の家づくりに進む決断をされたこと。その役割を私たち<Kizuki>に託して頂けたこと。そのためにも、お客さまの家づくりにおけるキーワードを見つける作業、いわゆる「共通言語」探しは重要なことです。

<Kizuki>で家づくりをされた方は、初回面談からしっかり関係性を構築することができています。ルームツアーの撮影に協力を頂いたご家族との関係性は、私たちのお客さまを象徴する方でした。

<Kizuki>は「後世までつなぐ価値ある住まい」を進める想いで家づくりを進めていますが、お客さまとの「共通言語」を見つけることが何よりも重要だと認識しています。お客さまの家づくりにかける想いを、私たちにも共有をさせてください。ともに「後世までつなぐ価値ある住まい」を目指していきましょう。

 

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値