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kizukiについて

2022/8/18 (木)

新しい家でどのような豊かさを叶えたいですか? その3 お客さまとのやり取り事例②

こんにちは、<Kizuki>の小泉です。お客さまの豊かさを新しい家で叶えるために、お客さまと様々なやり取りをしています。今回はその一例をご紹介します。

 

 

■家づくりの中心は家族である

前回の投稿で「家族のあり方」を大切にし、家族が団らんするイメージをしながら、お客さまに提案することをお伝えしました。私たちの様々な提案に対して、お客さまからは様々な反応を頂きます。

もし、「そうではない」とされた場合に対して、私たちはお客さまを説得しても仕方がないので、更なる提案を続けていきます。初回面談では、想定外の内容を伝えられることがあります。

2回目の面談になると、それぞれが家づくりの視点の違いに気づき、進むべき方向が定まっていきます。「家づくりの中心は家族である」ということで、そのお客さまにおける家づくりの骨格が見えてくるのです。

 

■家族の歴史を巻き戻していく

横浜においては建て替え案件が多いため、お客さまがその土地に住んでいた時、どの風景が好きだったのか、家族の歴史を巻き戻していくような感じで間取りを考えています。

一方、新規の土地であれば、まわりの情緒や風景をどうわかりやすく提案していくのかになります。この辺りは緑が多くないので、窓の裏側に緑を配置。そのような感覚で進めていくと、6割ぐらいの確率で間取りを決めることができます。

たまに狭小地もありますが、こうなると外部のスペースを確保するのが難しいので、家族の生活スタイルのみで考えることになります。3階建ての可能性が高くなり、構造計算が厳しくなるために吹き抜けの配置が厳しくなるからです。

このように、建築場所によってシチュエーションも様々です。お客さまの想いに耳を傾けながら、その土地にまつわるルーツをたどり、何回もやりとりを重ねていきます。お客さまにとって最良の家づくりとなること、「後世までつなぐ価値ある住まい」を目指すために日々邁進しています。ぜひ、<Kizuki>の家づくりを体感してみませんか。

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
現時点で提供できる最高クラス
の性能を実現

100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値