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スタッフのつぶやきコラム

2025/3/25 (火)

【高性能賃貸】「佐藤の窓」がやってきた!

こんにちは。

広報担当の井上です。

先月無事に上棟を迎えた、高性能賃貸プロジェクト<第二弾>となる川和台の賃貸物件に
本日、高性能木製窓「佐藤の窓」が搬入・設置されました。

今回の川和台物件は、全ての窓に「佐藤の窓」が採用されています。

トリプルガラスで重さもあるため、佐藤の窓の搬入・取り付けの際は、見守りも含めて社員総出で対応する一大イベントです。

国内で作る木製サッシの最高峰である「佐藤の窓」は、第一弾の桜台の賃貸物件や、弊社で家づくりをされたお客様からもご好評をいただいている窓。
以前のコラムでもご紹介した通り(コラム:「佐藤の窓」がもたらす未来の住環境)、パッシブデザインに欠かせない性能を備えています。

佐藤の窓に使われているドイツ製の「スマートウィン」ガラスは、冬場はおひさまの光と熱をしっかり取り込み、透明度も非常に高く、見た目の美しさも格別です。
また、木製サッシ部分にも高性能断熱材が組み込まれており、外への熱損失を防ぐ高い断熱性を誇ります。
性能、機能性、そして耐久性を兼ね備えてる最高の窓なんです!

初めて実物を見た際、トリプルガラスなのに歪んで見えることもなく、外との境目を感じさせない透明度に驚きました。
お家の中心にこの佐藤の窓が納まる姿は、とても美しく、空間の質さえも高めてくれる窓だなと感じます。

夏前には今回ご紹介した川和台の賃貸物件の見学会も予定しておりますので
ぜひ「佐藤の窓」の素晴らしさを実際に体感しにいらしてくださいね。

 

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この記事を書いたスタッフ

マーケティング部

井上 裕貴 Yuki Inoue

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断熱・気密・耐震・制振など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現

断熱・気密・耐震など
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100年後も資産価値が続く家を目指すため、今の基準で家を建てるのではなく、30年先に求められる基準で設計を行なっています。例えば、断熱等級7、耐震等級3、耐風等級2など現時点で提供できる最高クラスの性能を実現。もちろん数字だけにこだわるのではなく、お客さまが快適に暮らせること、その快適さが持続するために必要な性能を逆算して家を建てています。

その中でもKizukiは、空調を使わずとも冬の室温を18℃に保てる家にすることを一番大切にしています。寒い家だと快適性が損なわれるだけでなく、エネルギーを大量に消費し、光熱費がかさんでしまいます。日本の冬の平均的な室温が約10℃の中、Kizukiでは持続可能な家を実現するために、たとえ日射量が少ない場所でも最適・最高の温度となるように設計いたします。

確かな性能

マンションの修繕計画のようなメンテナンス計画で長期的な費用を抑える

マンションの修繕計画のような
メンテナンス計画で
長期的な費用を抑える

Kizukiではただ高性能な家を建てるだけでなく、「どのタイミングでどのようなメンテナンスが必要になる」のかを考慮したメンテナンス計画を建築前に行なっています。不意に高額なメンテナンス費が発生するのではなく、細かくメンテナンスを実施することで長期的なコスト(ライフサイクルコスト)を抑えます。

家を建てる際に使う部材には本来耐用年数があります。しかし、事前にそれらが考慮されることはありません。Kizukiの家は部材の耐用年数をきちんと定め、交換しやすいように設計・施工するため、いざ交換という場合に大掛かりな工事や費用が発生することを防ぎます。

続く資産価値